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ダイアグラムのレイアウト
提供:RAD Studio
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ダイアグラム上の UML モデル要素(ノードとリンク)の配置を調整して、ダイアグラムのレイアウトを表示用や印刷用に最適化することができます。
ダイアグラムのレイアウトは自動または手動で調整できます。
ダイアグラムのレイアウトを自動的に管理するため、モデリングでは、標準、階層、直交、Spring Embedder、ツリー、<自動選択> のいずれかのアルゴリズムを使用します。 各アルゴリズムには一連の固有オプションがあり、それらは、[オプション]ダイアログ ボックス([ツール|オプション...])のダイアグラム レイアウト ページ([モデリング|(レベル)|ダイアグラム|レイアウト])で定義されます。 詳細については、ダイアグラムのレイアウト オプションに含まれているこれらのアルゴリズムやオプションの説明を参照してください。
モデル全体に同じアルゴリズムを適用することもできますし、個々のダイアグラムに異なるアルゴリズムを使用することもできます。それには、[モデリング|(レベル)|ダイアグラム|レイアウト]ツリーの適切な(レベル)サブツリーを選択して、モデル全体または個々のダイアグラムに当てはまるダイアグラム レイアウト ページで適切なアルゴリズムやオプションを設定します。 このように選択したアルゴリズムは、ダイアグラムのコンテキスト メニューから[レイアウト|レイアウトの実行]コマンドを選択すると有効になります。
ノードの移動やサイズ変更およびリンクの形状変更により、ダイアグラムのレイアウトを手動で行うこともできます。
また、ダイアグラムを自動でレイアウトしてから、配置を手動で調整することもできます。