表示: Delphi C++
表示設定

持続的な列をソートする

提供:RAD Studio
移動: 案内, 検索

ラジオコントロールを使った項目値の制限:インデックス への移動

列がカラムエディタに表示される順序は,列がグリッドに表示される順序と同じです。列の順序を変更するには,[カラム]リストボックス内で列をドラッグアンドドロップします。

列の順序を変更する手順は次のとおりです。

  1. [カラム]リストボックスで列を選択します。
  2. 選択した列をリストボックス内の新しい位置までドラッグします。

実行時も列の順序を変更できます。実行時に変更するには,列タイトルをクリックして新しい位置にドラッグします。

メモ:  項目エディタで持続的な項目の順序を変更すると,デフォルトグリッドの列の順序は変わりますが,カスタムグリッドの列の順序は変わりません。

警告:  動的な列と動的な項目の両方を持つグリッドの列の順序は,設計時には変更できません。変更された項目や列の順序を記録する持続的なものが何もないからです。

列の DragMode プロパティが dmManual に設定されていれば,ユーザーが実行時にマウスでその列をドラッグしてグリッド内での位置を変更することができます。csDefault 状態の State プロパティを使ってグリッドの列の順序を変更しても,グリッドの基になるデータセットの項目コンポーネントの順序が変わります。物理テーブルの項目の順序は変わりません。実行時にユーザーが列の順序を変更できないようにするには,グリッドの DragMode プロパティを dmAutomatic に設定します。

実行時には,列が移動された後には,グリッドの 'DBGrids.OnColumnMoved イベントが発生します。

関連項目

他言語版