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[ツール パレット]

提供:RAD Studio
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[表示|ツール パレット]

プロジェクトの新規作成をサポート、フォームにコンポーネントを追加、コード エディタにコード スニペットを追加します。

項目 説明

<カテゴリ>

項目カテゴリ一覧を表示します。カテゴリに[ツール パレット]を位置付けることができます。

[パレット カテゴリの表示]アイコン

ツールのカテゴリが[ツール パレット]に表示されます。Esc を押して表示をリセットします。

[ツール パレット項目の現在の選択を解除する]アイコン

[ツール パレット]で現在選択されている項目の選択を解除します。

拡大鏡アイコン 検索

検索文字列を入力します。[ツール パレット]で見つけるコンポーネントの名前。入力した検索文字列に一致する項目のみが[ツール パレット]に自動的に表示されます。[X]をクリックすると、検索文字列が削除されます。


ヒント: [ツール パレット]のカテゴリや項目を並べ替えるには、項目またはカテゴリをクリックして[ツール パレット]の任意の場所にドラッグ アンド ドロップします。コンテキスト メニュー コマンド[パレットのロック]により、ドラッグ アンド ドロップによる並べ替えの有効、無効を切り替えます。
メモ: コンポーネントのツールバー(Delphi 7 と C++Builder 6 のツールバーは同じ)は、RAD Studio でのコンポーネント選択用の代替 UI です。「コンポーネント ツールバーを有効にする」を参照してください。

[ツール パレット]のヒントは、マウス ポインタをパレットのコンポーネント上に移動すると表示されます。ヒントには、コンポーネント名、ユニット名、設計時パッケージ名などの基本情報が含まれます。

フォーム デザイナから一度離れてから再度[ツール パレット]に戻ると、[ツール パレット]は離れる前に使用していた同じ領域が開いた状態になります。

[ダイアグラム]ビューにフォーカスがある場合には、その[ダイアグラム]ビューで開かれている UML ダイアグラムで使用可能な UML モデル要素を作成するためのアイコンが、[ツール パレット]に表示されます。「[ツール パレット](モデリング)」を参照してください。

コンテキスト メニュー

[ツール パレット]を右クリックすると、以下のコマンドが表示されます。

項目 説明

[新規カテゴリの追加...]

[カテゴリの新規作成]ダイアログ ボックスが表示され、空のカテゴリを作成できます。その後、他のカテゴリから新しいカテゴリにコンポーネントをドラッグ アンド ドロップして、カスタマイズしたカテゴリを作成できます。

[<カテゴリ名> カテゴリの削除...]

選択したカテゴリを[ツール パレット]から削除します。カテゴリを復元するには、[ツール パレット]を右クリックして、[隠されたボタンの再表示|<削除カテゴリ>]または[隠されたボタンの再表示|すべてのボタンを表示]を選択します。

[カテゴリ名 <カテゴリ名> の変更]

選択したカテゴリ名が、[ツール パレット]上のカテゴリ名を入力することによって、名前変更されます。元のカテゴリ名に戻すには、該当カテゴリを右クリックして[カテゴリ名 <カテゴリ名> の変更]を再度選択し、元の名前を入力します。

[<名前> ボタンの削除]

選択した項目を[ツール パレット]から削除します。

[<名前> ボタンを隠す]

選択した項目を[ツール パレット]から外しますが、削除はしません。

[隠されたボタンの再表示]

[ボタンを隠す]または[カテゴリの削除]コマンドで、それまでに隠した項目を再表示します。

[カテゴリの自動折りたたみ]

1 度に展開されるカテゴリは 1 つだけです。

[すべて折りたたみ]

各項目のカテゴリのみを表示します。

[すべて展開]

各カテゴリの項目を表示します。

[パレットのロック]

[ツール パレット]のカテゴリと項目のドラッグ アンド ドロップによる並べ替えをできなくします。

[パレットのリセット...]

[ツール パレット]のカスタマイズをすべて取り消します。

[プロパティ]

[オプション]ダイアログ ボックスの[ツール パレット]ページが表示され、[ツール パレット]の外観を変更できます。

[常に手前に表示]

他のウィンドウが表示されていても、[ツール パレット]をデスクトップの最前面に表示します。

[ドッキング可能]

[ツール パレット]をドラッグしてドッキングできるようにします。

関連項目

他言語版