リストの操作
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RTL には、項目のリストやコレクションを表す多くのクラスが含まれています。リストは、保有する項目の種類、サポートするオペレーション、そして永続的かどうかによって変わります。
次の表に、さまざまなリスト クラスと、それらに含まれる項目の型を示します。
| オブジェクト | 内容 |
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ポインタのリスト | |
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ポインタのスレッドセーフなリスト | |
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ポインタのハッシュ リスト | |
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オブジェクト インスタンスのハッシュ リスト | |
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オブジェクト インスタンスのメモリ管理リスト | |
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コンポーネント(onents (that is, instances of classes descended from TComponent から派生したクラスのインスタンス)のメモリ管理リスト | |
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クラス参照のリスト | |
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インターフェイス ポインタのリスト | |
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ポインタの先入れ先出しリスト | |
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ポインタの後入れ先出しリスト | |
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オブジェクトの先入れ先出しリスト | |
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オブジェクトの後入れ先出しリスト | |
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複数の特化された型付き項目クラスの基底クラス | |
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文字列のリスト | |
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パフォーマンスのためにハッシュされた、"名前=値" 形式の文字列のリスト | |
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汎用配列を検索およびソートするための静的メソッドを格納するクラス。 | |
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キー/値ペアのコレクション | |
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TEnumerable は、すべての列挙型コンテナで継承される抽象クラス。 | |
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TEnumerator は、すべての列挙子クラスで実装される抽象クラス。 | |
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順序付きリスト。 | |
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キーおよび/または値のオブジェクトのコレクション | |
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オブジェクトの順序付きリスト | |
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オブジェクトのキュー | |
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後入れ先出しのオブジェクトのスタック | |
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ラッピングを使用して、配列上に実装されるキュー | |
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後入れ先出しのスタック | |
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スレッド化された汎用キュー | |
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汎用スレッド セーフ リスト |
メモ: System.Generics.Collection クラスは、System.SysUtils.GrowCollection で実装される成長戦略を使用します。