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出典: RAD Studio (日本語)

目次

RAD Studio(Delphi および C++Builder)オンライン ヘルプ

RAD Studio のオンライン ヘルプへようこそ。この製品は Windows アプリケーションを作成するためのあらゆる機能を備えた統合開発環境です。このヘルプ システムでは、RAD Studio に関する概念、手順、およびリファレンスの情報を確認できます。 必要に応じて、他のヘルプ システムや Web サイトへのリンクも含めてあります。

このドキュメントをよりよいものにするために、コメントや質問や情報があれば、是非この docwiki に投稿してください。 参加するには、ウィンドウ上部の[ノート]タブをクリックして、興味のあるトピックを表示します。

ヘルプの再構成

左側の[案内]バーを見るとわかるように、ヘルプの大分類が変更されています。 最上位の構成は、(これまでのように "共通" や "Win32" といった名前ではなく)主題に基づいて決められています。 ただし、最上位を除くトピックの分類は、これまでの RAD Studio ヘルプ システムとよく似たものになっています。

それぞれを見てみましょう。

ライブラリ名 対象読者/文書レベル
(入門、概念、操作手順、詳細リファレンス)
サイズ(トピック数)
新機能 小(数トピックのみ)。ただし、トピック内には詳細情報へのリンクが含まれます。
RAD Studio 入門 小(数十トピック)
プロジェクト開発の主要ステップ 小(100 トピック未満)
RAD Studio でのアプリケーション開発入門 中(数百トピック)
Win32 開発者ガイド:インデックス 大(数千トピック)
モデリング ツールの利用 大(数千トピック)
IDE リファレンス 中(数百トピック)
Delphi リファレンス 大(数千トピック)
C++ リファレンス 大(数千トピック)
VCL リファレンス
  • ビジュアル コンポーネント ライブラリ(VCL)の詳細な説明(RTLを含みます)。 これは、RAD Studio のコンポーネントについての F1 キーによる状況依存ヘルプです。
  • VCL リファレンスのセクションが docwiki で提供されるようになりました。 VCL リファレンス
非常に大(数千トピック)
  • ヘルプの主要セクションは別々のライブラリであり、主題とユーザーの経験レベルごとに整理されています。
  • [案内]バーの最上位のライブラリは、たいてい、その下に挙げられているライブラリより小さいものになっています。 つまり、最大のライブラリは、リストの最後のセクションに挙げられている VCL リファレンス になります。
  • また、上から 4 つのライブラリは入門ドキュメントの性格を強く持っていて、リリース固有の機能(新機能)か RAD Studio の機能を一通り学ぶためのセクションが含まれています。
  • 経験豊富な RAD Studio ユーザーにとっては、リファレンス ライブラリに含まれる技術的な詳細に重点を置いたトピックの方が役立つでしょう(IDE リファレンスDelphi リファレンスC++ リファレンスVCL リファレンス)。

RAD Studio のコード例

完全な Delphi や C++ のプロジェクト内に記述された、豊富なコンパイル済みコード例のライブラリは、現在のところ、独立した wiki で提供されています。

Blackfish SQL

Blackfish SQL 開発者ガイド』は、別ドキュメントとして提供されています。

Delphi Prism(.NET Personality)

Delphi Prism ドキュメントは独立した wiki(http://prismwiki.codegear.com/ja/メインページ)として提供されています。

PrismWiki には、RAD Studio と Delphi Prism の両方で使用する、2 つの BSQL 関係のデータベース ユニットのドキュメントが含まれています(Borland.Data.DataStore および Borland.Data.MetaData)。

その他のヘルプ

さらに以下の Web ページでは、その他のサポート、情報、リソース(ウェビナーやブログなど)を提供しています。

メモ

このヘルプ システムで説明している機能の中には、本製品の全ラインナップで使用できるわけではないものもあります。

ネットワーク セキュリティによってインターネットへのアクセスが制限されている場合や、パーソナル ファイアウォールによってコンピュータが保護されている場合には、このヘルプ システムで提供される外部リンクの一部が利用できないおそれがあります。

関連項目

他の言語