Rio.TRIO

From RAD Studio VCL Documentation (Japanese)
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Contents

Delphi の情報

ファイル Rio.pas

TRIO = class(TComponent)


ユニット: Rio

種類: クラス

継承クラスのメンバ: Rio.TRIO のメンバ

クラスのプロパティ: Rio.TRIO のプロパティ

クラスのメソッド: Rio.TRIO のメソッド

クラスのフィールド: Rio.TRIO のフィールド

クラスのコンストラクタとデストラクタ: Rio.TRIO のコンストラクタ

クラスのイベント: Rio.TRIO のイベント

C++ の情報

ファイル Rio.hpp

TRIO = class(TComponent)


ユニット: Rio

種類: クラス

継承クラスのメンバ: Rio.TRIO のメンバ

クラスのプロパティ: Rio.TRIO のプロパティ

クラスのメソッド: Rio.TRIO のメソッド

クラスのフィールド: Rio.TRIO のフィールド

クラスのコンストラクタとデストラクタ: Rio.TRIO のコンストラクタ

クラスのイベント: Rio.TRIO のイベント

説明

TRIO は,リモートインターフェース化オブジェクトに対して呼び出しを生成するコンポーネントの基本クラスです。


TRIO は,呼び出し可能なインターフェースに対して,静的にリンクされた呼び出しを生成するコンポーネントの基本クラスとして使用します。アプリケーションが TRIO の下位オブジェクトを登録済みの呼び出し可能なインターフェースにキャストすると,メモリ内メソッドテーブルを動的に生成し,その呼び出し可能なインターフェースに実装を提供します。TRIO は,この実装を生成する際に,2 つのヘルパーオブジェクトを使用します。2 つのヘルパーオブジェクトは,IOPConvert および IWebNode インターフェースを実装します。IOPConvert は,生成されたメソッドテーブル上のメソッドに対する,呼び出しのマーシャリングおよびアンマーシャリングを扱います。IWebNode は,マーシャリングされたメッセージ呼び出しを受け取り,それを(通常はリモートサーバーアプリケーションに送ることによって)実行し,結果を返します。これらのインターフェースは,特定のエンコーディングプロトコルまたは転送プロトコルも想定していません。各 TRIO 下位オブジェクトは,独自のプロトコル固有ヘルパーオブジェクトを使用して,これらのインターフェースを実装します。

TRIO で呼び出し可能なインターフェースのメソッドテーブルを生成できるようにするには,起動レジストリにそのインターフェースを登録する必要があります。呼び出し可能なインターフェースを登録するには,グローバル関数 InvRegistry を使ってレジストリにアクセスし,その RegisterInterface メソッドを呼び出します。

TRIO のインスタンスは作成しないでください。登録された呼び出し可能なインターフェースに対して呼び出しを生成するコンポーネントを追加するには,THTTPRIO など TRIO の下位オブジェクトを使用します。

関連リンク

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