VarUtils.VarR4FromStr
From RAD Studio VCL Documentation (Japanese)
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Delphi の情報
ファイル VarUtils.pas
VarR4FromStr: function(strIn: WideString; LCID: Integer; dwFlags: Integer; fltOut: Single): HRESULT;
ユニット: VarUtils
種類: 変数
C++ の情報
ファイル VarUtils.hpp
long (__stdcall *)(const System::WideString,int,int,float &) VarR4FromStr;
ユニット: VarUtils
種類: 変数
説明
VarR4FromStr を使用すると、WideString から 4 バイトの浮動小数点値への変換を行う関数を指定することができます。
VarR4FromStr を使用すると、strIn で与えられた WideString から、fltOut に格納される 4 バイトの浮動小数点値への変換を行う関数を指定することができます。LCID パラメータはロケール識別子であり、dwFlags は変換に使用するフラグを指定します。
VarR4FromStr に格納される関数は、変換の結果として以下のいずれかを返します。
| 値 | 意味 |
|---|---|
|
変換に成功しました。 | |
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入力パラメータのバリアント型が無効です。 | |
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出力パラメータに格納されているデータが変換先の型に適合しません。 | |
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引数を指定の型にキャストできません。 | |
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引数のどちらか一方が無効です。 | |
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変換を完了するのに十分なメモリがありません。 |