Variants

From RAD Studio VCL Documentation (Japanese)
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Contents

C++ の情報

クラス

EVariantArrayCreateError

EVariantArrayCreateError は,バリアント配列の作成またはサイズ変更に失敗したときに生成される例外クラスです。

EVariantArrayLockedError

EVariantArrayLockedError は,バリアント配列がロックまたは固定されたために発生するエラーの例外クラスです。

EVariantBadIndexError

EVariantBadIndexError は,バリアント配列のインデックスが範囲外のために発生するエラーの例外クラスです。

EVariantBadVarTypeError

EVariantBadVarTypeError は,バリアント型エラーの例外クラスです。

EVariantDispatchError

EVariantDispatchError は,ディスパッチの試行に失敗した場合の例外クラスです。

EVariantInvalidArgError

EVariantInvalidArgError は,無効なバリアントデータが原因で失敗した処理の例外クラスです。

EVariantInvalidNullOpError

EVariantInvalidNullOpError は,無効な Null バリアント操作によって生成される例外クラスです。

EVariantInvalidOpError

EVariantInvalidOpError は,無効なバリアント操作によって生成される例外クラスです。

EVariantNotAnArrayError

EVariantNotAnArrayError は,配列を格納していないバリアント型変数に対応する例外です。

EVariantNotImplError

EVariantNotImplError は,バリアント型の変数に対して実装されていない処理を行った場合の例外クラスです。

EVariantOutOfMemoryError

EVariantOutOfMemoryError は,必要なメモリの割り当てができないことにより生成されるバリアント型処理の例外クラスです。

EVariantOverflowError

EVariantOverflowError は,バリアント操作でのオーバーフローに対応する例外クラスです。

EVariantRangeCheckError

EVariantRangeCheckError は,バリアント操作で範囲外のエラーが発生したために生成される例外です。

EVariantTypeCastError

EVariantTypeCastError は,バリアント型にキャストする際に発生するエラーの例外クラスです。

EVariantUnexpectedError

EVariantUnexpectedError は,予期しないバリアントエラーの例外クラスです。

IVarInstanceReference

IVarInstanceReference は、カスタム タイプのバリアントから、データを表すインスタンスを抽出するためのインターフェイスです。

IVarInvokeable

IVarInvokeable は、動的プロパティと動的メソッドを実装した カスタム バリアント型のためのインターフェイスです。

TCustomVariantType

TCustomVariantType は,Delphi のカスタムバリアント型の基本クラスです。

TInvokeableVariantType

TInvokeableVariantType は,カスタム Variant 型にプロパティとメソッドを実装するためのカスタム Variant 型の基本クラスです。

列挙型

TBooleanToStringRule

TBooleanToStringRule 型は,BooleanToStringRule の規則を列挙します。

TNullCompareRule

TNullCompareRule 型は,NULL 値(バリアント型)とほかの値を比較する規則を列挙します。

TVarCompareResult

TVarCompareResult 2 つのバリアントを比較した結果を表します。

TVariantRelationship

TVariantRelationship は,2 つのバリアントを比較した結果を表します。

関数

DynArrayFromVariant

Variant を基に動的配列を作成します。

DynArrayToVariant

動的配列を基に Variant 配列を作成します。

FindCustomVariantType

カスタム Variant 型を実装しているオブジェクトを取り出します。

FindVarData

バリアントのデータへのポインタを返します。

HandleConversionException

バリアント型の変換時に発生した例外を処理します。

Null

Null バリアントを返します。

Unassigned

「空の」 Variant を返します。

VarArrayAsPSafeArray
VarArrayCreate

バリアント配列を作成します。

VarArrayCreateError

配列作成エラーを示します。

VarArrayDimCount

バリアント配列の次元数を返します。

VarArrayGet

多次元 Variant 配列内の 1 つの値を表す Variant を返します。

VarArrayHighBound

バリアント配列の次元の上限を返します。

VarArrayLock

バリアント配列をロックし,データへのポインタを返します。

VarArrayLowBound

バリアント配列の次元の下限を返します。

VarArrayOf

1 次元のバリアント配列を作成し、値を設定します。

VarArrayPut

多次元 Variant 配列内の 1 つのセルの値を設定します。

VarArrayRef

指定したバリアント配列の参照を返します。

VarArrayUnlock

バリアント配列のロックを解除します。

VarAsError

HRESULT を Error バリアントに変換します。

VarAsType

バリアントを指定した型に変換します。

VarCastError

EVariantTypeCastError 例外を発生させます。

VarCheckEmpty

指定したバリアントの値が Unassigned であった場合に例外を発生させます。

VarCompareValue

Variant 間の関係を返します。

VarCopyNoInd

Variant をコピーします。

VarEnsureRange

指定した範囲の値を持つ Variant を返します。

VarFromDateTime

指定した日付/時間を持つバリアントを返します。

VarInRange

Variant の値が指定した範囲に含まれるかどうかを示します。

VarInvalidNullOp

Null に対してバリアント処理が行われたことを意味します。

VarInvalidOp

無効なバリアント処理を示します。

VarIsArray

指定したバリアントが配列かどうかを示します。

VarIsByRef

指定されたバリアントの値が参照であるかどうかを示します。

VarIsClear

指定したバリアントの値が未定義かどうかを示します。

VarIsCustom

指定されたバリアントがカスタムバリアントであるかどうかを示します。

VarIsEmpty

指定したバリアントが割り当てられていないかどうかを示します。

VarIsEmptyParam

指定されたバリアントが値の割り当てられていないオプションのパラメータを表しているかどうかを示します。

VarIsError

指定されたバリアントがエラーバリアントであるかどうかを示します。オプションでバリアントを HRESULT に戻すことができます。

VarIsFloat

指定されたバリアントが浮動小数点値を表しているかどうかを示します。

VarIsNull

指定されたバリアントが Null であるかどうかを示します。

VarIsNumeric

指定されたバリアントが数値を表しているかどうかを示します。

VarIsOrdinal

指定されたバリアントが序数値を表しているかどうかを示します。

VarIsStr

指定されたバリアントが文字列値を表しているかどうかを示します。

VarIsType

指定したバリアントが指定した型を表しているかどうかを示します。

VarOverflowError

EVariantOverflowError 例外を発生させます。

VarRangeCheckError

EVariantRangeCheckError 例外を生成します。

VarResultCheck

HRESULT 値を基にバリアント例外を発生させます。

VarSameValue

2 つの Variant が同じ値を持っているかどうかを示します。

VarSupports

Variant の値が指定したインターフェイスをサポートするインターフェイスであるかどうかを示します。

VarToDateTime

指定されたバリアントを TDateTime 値に変換します。

VarToStr

バリアントの値を文字列に変換します。

VarToStrDef

バリアントの値を文字列に変換します。

VarToWideStr

バリアントの値を WideString に変換します。

VarToWideStrDef

バリアントの値を WideString に変換します。

VarType

指定したバリアントの型コードを返します。

VarTypeAsText

バリアント型を表す文字列を返します。

VarTypeIsValidArrayType

Variant 型コードが、Variant 配列の要素として使用できる型を表しているかどうかを示します。

VarTypeIsValidElementType

Variant 型コードが、Variant 配列の要素として使用できる型を表しているかどうかを示します。

Typedef

TAnyProc

TAnyProc は、TVarData 型のパラメータを受理するプロシージャへのポインタです。

TCustomVariantTypeClass

TCustomVariantTypeClassTCustomVariantType のメタクラスです。

TVarDataArray

TVarDataArrayTVarData レコードの配列です。

TVarDispProc

TVarDispProc は、IDispatch ベースのオートメーションをサポートするために使われるプロシージャへのポインタです。

_di_IVarInstanceReference
_di_IVarInvokeable

変数

BooleanToStringRule

文字列に変換された論理値を調整する規則を指定します。

ChangeAnyProc

バリアント型を varAny から実際のバリアントに変更する処理を提供します。

ClearAnyProc

varAny 型のバリアントをクリアする処理を提供します。

NullAsStringValue

Null Variant の文字列値を指定します。

NullEqualityRule

Null Variant の同一性比較の規則を指定します。

NullMagnitudeRule

Null Variant の大きさ比較の規則を指定します。

NullStrictConvert

Null 変換がエラーになるかどうかを指定します。

OleVariantInt64AsDouble

Int64 の値を OleVariant に格納するためのモードを制御します。

PackVarCreation

スペースの小さい Variant 型を使用するかどうかを指定します。

RefAnyProc

varAny 型のバリアントの参照カウントを増やす処理を提供します。

VarDispProc

IDispatch ベースのオートメーションをサポートします。

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