WebComp.ILayoutWebContent
From RAD Studio VCL Documentation (Japanese)
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Delphi の情報
ファイル WebComp.pas
ILayoutWebContent = interface(IInterface) [4E810ED1-F09B-11D2-AA53-00A024C11562]
ユニット: WebComp
種類: インターフェース
クラスのメソッド: WebComp.ILayoutWebContent のメソッド
C++ の情報
ファイル WebComp.hpp
ILayoutWebContent = class(IInterface)
ユニット: WebComp
種類: クラス
継承クラスのメンバ: WebComp.ILayoutWebContent のメンバ
クラスのメソッド: WebComp.ILayoutWebContent のメソッド
説明
ILayoutWebContent は,子 Web 項目が親のレイアウトルールにしたがうように指定します。
生成された HTML を返すために,すべての Web 項目によって実装される Content メソッドは,TLayout 型のオブジェクトをパラメータにとります。TLayout は,ILayoutWebContent インターフェースを実装する任意のオブジェクトです。通常,これは TLayoutWebContent の下位オブジェクトです。
親コンポーネントは TLayout オブジェクトを子 Web 項目に渡し,子 Web 項目が,生成された内容を親オブジェクトの HTML 構造(通常,<TABLE> タグ)に収めるために使用するヘルパー関数を提供します。たとえば,ILayoutWebContent のメソッドは親の HTML テーブルのセルを満たす,生成された HTML の周囲に <TD> タグを追加できます。