バージョン管理オプション:Mercurial
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プロジェクトのバージョン管理システムとして Mercurial を使用する場合には、まず、システムにインストールされている Mercurial 実行可能ファイルのパスを入力する必要があります。
オプション
Subversion、Git、または Mercurial の使用時に IDE がどういう動作をするかのオプションをいくつか設定することができます:
- [コミット後にファイルを削除およびバックアップする]。 変更したファイルをリポジトリにコミットすると、プロジェクトの __history フォルダ(隠しフォルダ)からバックアップ ファイルが自動的に削除されます。
- [代替コミット レイアウト]。 [コミット]ペインに別のレイアウトを使用します。
- [コミット後もコミット ビューを開いたままにしておく]。 変更をリポジトリにコミットした後も、引き続き[コミット]ペインを開いておきます。
色
[ログ]ペインで行うバージョン管理操作の書式を設定するために、さまざまな色書式設定オプション セットが使われます。
バージョン管理システムの管理下に置かれているファイルを以下の状態に対して、色を設定することができます。
- [競合]
- [追加]
- [欠落/削除/置換]
- [マージ済み]
- [変更済み]