データ編集コントロールの作成

提供: RAD Studio
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コントロールをデータ対応にする:インデックス への移動

データ編集コントロールを作成する場合は,コンポーネントを作成および登録してから,データ参照コントロールの場合と同様にデータリンクを追加します。基礎となる項目のデータ変更にも同様の方法で応答しますが,まだいくつかの問題を処理しなければなりません。

たとえば,コントロールにキーイベントとマウスイベントの両方に応答させたいとしたら,コントロールは,ユーザーがコントロールの内容を変更した場合に応答しなければなりません。ユーザーがコントロールを終了した場合は,コントロールに加えられた変更をデータセットに反映する必要があります。

ここで説明するデータ編集コントロールは,データ参照コントロールの作成で説明したのと同じカレンダーコントロールです。このコントロールは,リンクした項目のデータの表示も編集もできるように変更されます。

既存のコントロールを変更してデータ編集コントロールにする手順は次のとおりです。