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クラス

__IObjCastGUIDHolder

内部的に使用します。

_InterfaceCastHlpr

内部的に使用します。

AnsiStringBase

AnsiStringBase は、Delphi の長い文字列型に相当する C++ の型の基底クラスです。

AnsiStringT

AnsiStringT は、Delphi の long 文字列型に相当する C++ の型です。

AutoCmd

AutoCmd は,Variant クラスでラップされた Automation インターフェースによって実行できるコマンドを表します。

Comp

浮動小数点表記で表すことのできる数の型を表します。

CompBase

Comp の基底型。

CurrencyCurrency は、Delphi の Currency データ型を C++ で実装したものです。
CurrencyBaseDelphi クラスの機能ラッパーです。
DelphiInterface

DelphiInterface は,Delphi インターフェースの C++ 実装です。

DynamicArrayDynamicArray は、Delphi の動的配列型に相当する C++ の型です。
DynArrayException

動的配列例外の基底クラス。

DynArrayNullData

配列のデータ ポインタが NULL であるとわかったときに送出される例外。

DynArrayOutOfRange

動的配列に範囲外のインデックスでアクセスしたときに送出される例外。

Function

Function は,値を返す Automation インターフェースのメソッドを表します。

IComparable

IComparable は、2 つのオブジェクトを比較するために使用される汎用インターフェイスです。

IDispatch

IDispatch は、オートメーションをサポートするために使用されるインターフェイスです。

IEnumerable

IEnumerable は、列挙型コンテナの汎用インターフェイスです。

IEnumerator

IEnumerator は、コンテナ列挙子の汎用インターフェイスです。

IEquatable

IEquatable は、2 つのオブジェクトが等しいかどうかを検査するために使用される汎用インターフェイスです。

IInterface

IInterface は,Delphi コードで定義されたすべてのインターフェースの基本クラスです。

IInvokable

IInvokable は,呼び出し可能なインターフェースの基本クラスです。

IUnknown

IUnknown は、特別な基底インターフェイスです。

NamedParm

NamedParm は,TAutoCmd の下位オブジェクトに割り当てられた名前付きパラメータを表します。

OleVariant

OLE 互換の Variant 型。

OpenArrayDelphi のオープン配列型を C++ にカプセル化したものです。
OpenArrayCounter

オープン配列マクロ用のユーティリティ クラスです。

OpenArrayCountHlpr

オープン配列マクロ用のユーティリティ クラスです。

PackageInfoTable

PackageInfoTable 型の変数は、一連のパッケージ ユニットの初期化やファイナライズに関する情報を提供します。

PackageUnitEntry

PackageUnitEntry 型の変数は、パッケージ ユニットの初期化やファイナライズに関する情報を提供します。

Procedure

Procedure は,値を返さない Automation インターフェースのメソッドを表します。

PropertyGet

PropertyGet クラスは,Automation インターフェースのプロパティアクセスメソッドを表します。

PropertySet

PropertySet クラスは,Automation インターフェースのプロパティアクセスメソッドを表します。

Set

Set は,Delphi の集合型をエミュレートするための C++ テンプレートです。

SetBase

Set の基底クラス。

SmallString

文字数が最大で sz である文字列です(sz はテンプレート パラメータ)。

SmallStringBase

SmallString の基底クラス。

sPointer

オーバーヘッドの少ないスマート ポインタの型です。

StaticArrayT の固定長配列。T は任意の型です。
TAggregatedObject

TAggregatedObject を使用すると、集約の中に含まれるオブジェクトが、IInterface のメソッド群を実装して、制御する側の IInterface に処理を委譲できるようになります。

TCallDesc

TCallDesc は、バリアント用のディスパッチ呼び出し記述子です。PCallDesc は、この記述子へのポインタです。

TClass

TClassTObject のメタクラスです。

TClassHelperBase
TClassHelperBaseClass

TClassHelperBase のメタクラスを定義します。

TContainedObject

TContainedObject は,IInterface インターフェースを内部オブジェクトとして実装します。

TCppAggregatedObject

TCppAggregatedObject は、IUnknown が既に実装されている以外は TAggregatedObject と同じです。

TCppInterfacedObject

TCppInterfacedObject は、IUnknown が既に実装されている以外は TInterfacedObject と同じです。

TCustomAttribute

TCustomAttribute は、すべての Delphi 属性の基底クラスです。

TCVModInfo

内部的に使用します。

TDateTime

TDateTime は、Delphi の TDateTime データ型に相当する C++ の型です。

TDateTimeBase

TDateTime の基底クラス。

TDispatchMessage

メッセージ ID 用のワード フィールドを持つ構造体です。

TDispDesc

ディスパッチ インターフェイス のメソッド呼び出しを実行するときに使用する構造体です。

TExceptionRecord

例外情報です。

TFileRec

TFileRec は、Delphi 言語の型付きファイルと型なしファイルのための内部形式です。

THeapStatus

THeapStatus はグローバル ヒープについての情報を表します。

TInitContext

内部的に使用します。

TInterfacedClass

TInterfacedClassTInterfacedObject のメタクラスです。

TInterfacedObjectTInterfacedObject は、基本 IInterface 実装を必要とするシンプルなクラスの基底クラスとなります。
TInterfaceEntry

TInterfaceEntry は、インターフェイス呼び出しをディスパッチするために必要な情報をカプセル化します。

TInterfaceTable

TInterfaceTable は、クラスがサポートするインターフェイスのリストです。PInterfaceTable は、このリストを指します。

TLibModule

TLibModule は、アプリケーションと一緒にコンパイルされるモジュールを表します。

TMemoryManager

TMemoryManager は、メモリ ブロックのエントリ ポイントを表します。

TMemoryManagerEx

TMemoryManagerEx は、拡張されたメモリ ブロック エントリ ポイントを表します。

TMemoryManagerStateTMemoryManagerState は、メモリ割り当てについての統計を保持します。
TMethod

TMethod は、メソッドを表す Code フィールドと Data フィールドを格納します。

TModuleUnloadRec

モジュール アンロード連結リスト内のノードです。

TMonitor

TMonitor には、複数スレッドからの単一オブジェクトへのアクセスを同期させるためのメソッドが用意されています。

TMonitorSupport

モニタ サポート ルーチンが使用する複数の関数ポインタを含む構造体を表します。

TObjectTObject はすべてのオブジェクトおよびコンポーネントの最上位のオブジェクトです。
TPackageTypeInfo

内部的に使用するためのものです。

TResStringRec

文字列リソースを表します。

TSmallBlockTypeState

TSmallBlockTypeState は、小メモリ ブロックについての統計を保持します。

TTextRec

TTextRec は、テキスト ファイルの内部形式です。

TVarArray

安全配列について記述する型です。

TVarArrayBound

安全配列の 1 つの次元について、境界の情報を提供します。

TVarData

TVarData は,バリアントの情報を表します。

TVariantManager

TVariantManager は、バリアント変換ルーチンや、バリアントの動作を定義するその他のプロシージャのエントリ ポイントを定義します。

TVariantT汎用のバリアント ラッパーです。
TVarRec

TVarRec は、型なしの配列パラメータを持つ関数の内部で使用されます。

UnicodeString

UnicodeString は、Delphi の Unicode 文字列型に相当する C++ の型です。

Variant

実行時に型を変更できる変数用に使用されます。

VariantError

バリアント エラー コードをカプセル化します。

WideString

WideString は、16 ビット文字の文字列を表します。

関数

__currMul
_roundToInt64
Abs

絶対値を返します。

AcquireExceptionObject

例外オブジェクトへのアクセスを保持します。

AddModuleUnloadProc

AddModuleUnloadProc は、パッケージのアンロード時のユーザー定義ルーチンの呼び出しを追加します。

Addr

指定したオブジェクトへのポインタを返します。

AllocMem

AllocMem は、メモリ ブロックを割り当てて、各バイトを 0 に初期化します。

AnsiToUtf8

Ansi でエンコードされた文字列を UTF-8 に変換します。

Append

既存ファイルの最後にテキストを追加できるようにします。

ArcTan

ArcTan 関数は,指定された数値のアークタンジェント(逆正接)を計算します。

AreOSExceptionsBlocked

内部的に使用します。

Assert

論理式が真であるかどうかをテストします。

Assign

外部ファイルの名前をファイル変数に関連付けます。

Assignedポインタ変数または手続き型変数が nil(値が割り当てられていない)かどうかを検査します。
AssignFile

外部ファイルの名前をファイル変数と関連付けます。

AttemptToUseSharedMemoryManager

共有メモリ マネージャの使用を試みます。

BeginThread別個の実行スレッドを生成します。
BlockOSExceptions

内部的に使用します。

BlockRead

開いているファイルから 1 つ以上のレコードを読み取って変数に格納します。

BlockWrite

1 つ以上のレコードを変数から、開いているファイルに書き込みます。

Break

for,while,または repeat 文の制御フローを終了します。

ChDir

現在のディレクトリを変更します。

Chr

指定された ASCII 値に対応する文字を返します。

Close

ファイル変数と外部ファイルの関連付けを終了します。

CloseFile

ファイル変数と外部ディスクファイルの関連付けを終了します。

CompToCurrency

Comp 値を Currency 値に変換します。

CompToDouble

Comp 値を double 値に変換します。

Concat

Concat は、2 つ以上の文字列を連結して 1 つにします。

Continue

for,while,repeat 文の次の繰り返しに制御フローを進めます。

Copy

文字列または動的配列の一部を返します。

CopyArray

TTypeInfo 変数で要素の型が指定されている配列をコピーします。

Cos

角のコサイン(余弦)を算出します。

CurrencyToComp

Currency 値を Comp 値に変換します。

Dec

Dec は,変数を 1 または N でデクリメントします。

Delete

文字列から部分文字列を削除します。

Dispose

動的変数に割り当てられたメモリを解放します。

DoubleToComp

double 値を Comp に変換します。

DynArrayClear

動的配列をクリアします。

DynArrayDim

動的配列の次元数を返します。

DynArraySetLength動的配列のサイズを変更します。
DynArraySize

動的配列のサイズを返します。

EndThread

スレッドの実行を終了します。

EnumModules

アプリケーション内のすべてのモジュールのコールバックを実行します。

EnumResourceModules

アプリケーション内のすべてのリソースモジュールのコールバックを実行します。

Eof

ファイルポインタがファイルの最後に達したかどうかをテストします。

Eoln

ファイルポインタが行末に達したかどうかをテストします。

Erase

Erase 手続きは外部ファイルを削除します。

Error

Error は実行時例外を発生させるのに使用します。

ExceptAddr

現在の例外が発生したアドレスを返します。

ExceptObject

現在の例外オブジェクトを返します。

Exclude

Delphi の集合から要素を削除します。

Exit

Exit は、現在のプロシージャから終了します。

Exp

X の指数関数を返します。

Fail

オブジェクトの作成をキャンセルします(Turbo Pascal オブジェクト モデル)。

FilePos

現在のファイルポインタの位置を返します。

FileSize

ファイルのレコード数を返します。

FillChar

連続するバイト領域を指定した値で埋めます。

Finalize

動的に割り当てた変数の初期化を解除します。

FinalizeArray

配列の終了処理のためのコンパイラ ヘルパです。

FindClassHInstance

クラス型を定義しているモジュールのインスタンスハンドルを返します。

FindHInstance

指定されたアドレスを含む,モジュールのインスタンスハンドルを示します。

FindResource

モジュール内のリソースを探します。

FindResourceHInstance

指定された HInstance と結び付いたリソースモジュールの,インスタンスハンドルを返します。

Flush

出力用に開いているテキストファイルのバッファをクリアします。

FPower10

FPower10 は、Delphi コンパイラが内部的に使用するものです。

Frac

実数の小数部を返します。

FreeMem

FreeMem はメモリ ブロックを解放します。

FreeMemory

FreeMemory は、メモリ ブロックを解放します。

FreeResource

True を返します。

Get8087CW

Get8087CW 関数は 8087 制御ワードの値を返します。

GetACP

現在の Windows ANSI コード ページの識別子を取得します。

GetDirカレント ディレクトリを返します。
GetDynaMethod

内部的に使用します。

GetHeapStatus

メモリマネージャの現在の状態を返します。

GetLastError

オペレーティング システムの API 呼び出しによって報告された最後のエラーを返します。

GetLocaleOverride

AppName パラメータで指定されたアプリケーションのロケール オーバーライドを返します。

GetMem

GetMem はメモリ ブロックの割り当てを行います。

GetMemory

GetMemory は、メモリ ブロックを割り当てます。

GetMemoryManager

現在インストールされているメモリマネージャのエントリポイントを返します。

GetMemoryManagerStateメモリ マネージャのステータス情報を取得します。
GetMemoryMapメモリ マップを取得します。
GetMinimumBlockAlignment

メモリ ブロック アラインメントの最小値を取得します。

GetModuleFileName

ハンドルを指定したモジュールの完全限定名を返します。

GetResourceModuleName

モジュールのローカライズされた名前を返します。

GetUILanguages

GetUILanguages は、UI 言語のリストを返します。

GetUnwinder

内部的に使用するためのものです。

GetVariantManager

バリアントの動作を定義するルーチンのエントリポイントを返します。

Halt

プログラムを異常終了させます。

Hi

X の上位バイトを符号なしの値として返します。

High

引数の範囲内で最高値を返します。

Inc

Inc は,順序型値を 1 または N でインクリメントします。

Include

Delphi の集合に要素を追加します。

Initialize

Initialize は,動的に割り当てた変数を初期化します。

InitializeArray

動的配列の要素を初期化します。

Insert

Insert プロシージャは,部分文字列を文字列の指定された位置に挿入します。

Int

実数の整数部分を返します。

IntToStr

整数を文字列に変換します。

InvalidateModuleCache

モジュール キャッシュを無効にします。

IOResult

最後に実行された入出力操作の状態を返します。

IsMemoryManagerSet

メモリ マネージャが、SetMemoryManager プロシージャの使用によってオーバーライドされているかどうかを表します。

IsUnwinderSet

内部的に使用するためのものです。

IsVariantManagerSet

バリアントがアプリケーションでサポートされているかどうかを示します。

Length

文字列の長さまたは配列の要素の数を返します。

Ln

実数式の自然対数を返します。

Lo

引数 X の下位バイトを返します。

LoadResource

リソースのデータのハンドラを返します。

LoadResourceModule

指定された名前のリソース モジュールを読み込みます。

LoadResString

リソースから文字列を読み込みます。

LocaleCharsFromUnicode

ワイド文字列を新しい文字列にマッピングします。

LockResource

リソースを指すポインタを返します。

Low

範囲内で最小の値を返します。

Mark

Mark は、現在使用されていません。

MemoryBarrier

メモリ操作に順序の制約を付けます。

MkDir

新しいサブディレクトリを作成します。

ModuleCacheID

モジュール キャッシュのバージョン番号です。

MonitorEnter

呼び出し側スレッド以外のすべてのスレッドから指定のオブジェクトにアクセスできないようにします。

MonitorExit

指定されたオブジェクトへの呼び出し側スレッドのロックを解放します。

MonitorPulse

待機キュー内の次のスレッドに、指定されたオブジェクトが呼び出し側スレッドから解放されしだい、そのオブジェクトをロックできることを通知します。

MonitorPulseAll

待機キューに入っているすべてのスレッドに、指定されたオブジェクトが呼び出し側スレッドから解放されしだい、それらのスレッドのいずれかがそのオブジェクトをロックできることを通知します。

MonitorTryEnter

呼び出し側スレッドだけが指定されたオブジェクトにアクセスできるように、そのオブジェクトのロックを試みます。

MonitorWait

指定されたオブジェクトのロックを解除し、指定された時間だけ呼び出し側スレッドを待機キューに入れます。

Move

指定されたバイト数をコピー元からコピー先にコピーします。

MoveChars

コピー元からコピー先にバイトをコピーします。

New

新しい動的変数を作成し,P をその変数のポインタに設定します。

Odd

引数が奇数のときに true を返します。

OleStrToString

COM インターフェースから受け取ったデータを文字列にコピーします。

OleStrToStrVar

COM 表現の文字列を既存の Delphi 文字列にコピーします。

Ord

順序型式の序数値を返します。

ParamCountコマンドラインで渡されたパラメータの数を返します。
ParamStr指定されたパラメータをコマンドラインから取得して返します。
Pi

3.1415926535897932385 を返します。

Pos

指定された文字列にある指定の部分文字列の最初の文字のインデックス値を返します。

Pred

引数の 1 つ前の値を返します。

Ptr

指定されたアドレスをポインタに変換します。

PUCS4Chars

UCS4 文字列を UCS4 文字のヌルで終わる配列に変換します。

RaiseList

RaiseList は、Delphi コンパイラが内部的に使用するものです。

Random

指定した範囲内で乱数を発生させます。

Randomize

乱数値を使って乱数生成関数を初期化します。

Read

Read は、ファイルからデータを読み込みます。

Readln

ファイルからテキストを 1 行読み込みます。

ReallocMem

ReallocMem はメモリ ブロックの再割り当てを行います。

ReallocMemory

ReallocMemory は、メモリ ブロックのサイズを変更します。

RegisterExpectedMemoryLeak予想されるメモリ リークの登録。
RegisterModule

指定されたモジュールを登録します。

Release

Release は、現在使用されていません。

ReleaseExceptionObject

AcquireExceptionObject によって取得される例外オブジェクトを解放します。

RemoveModuleUnloadProc

RemoveModuleUnloadProc は、パッケージのアンロード時のユーザー定義ルーチンの呼び出しを削除します。

Rename

外部ファイルの名前を変更します。

Reset

既存のファイルを開きます。

Reset8087CW

8087(FPU)制御ワードを Default8087CW に設定します。

Rewrite

新しいファイルを作成して開きます。

RmDir

空のサブディレクトリを削除します。

Round

実数 X を丸めて最も近い整数にした値を返します。

RunError

実行を中止して実行時エラーを生成します。

Seek

現在のファイルポインタを指定の位置に移動します。

SeekEof

ファイルのファイル終了ステータスを返します(ホワイトスペースは無視)。

SeekEoln

ファイルの行末ステータスを返します(ホワイトスペースは無視)。

Set8087CW

浮動小数点ユニットのコントロールワードと,システムユニットで宣言される NoErrMsg 変数の両方を設定します。

SetAnsiString

指定された AnsiString の内容と長さを設定します。

SetCodePage

RawByteString 型の変数のコード ページを設定します。

SetInOutRes

入出力エラー コードの値を設定します。

SetLastError

SetLastError は最新の API エラー コードを設定します。

SetLength

文字列変数または動的配列変数の長さを設定します。

SetLineBreakStyle

テキストファイル I/O 用の行の終わりおよびファイルの終わりの形式を指定します。

SetLocaleOverride

ロケール オーバーライドを設定します。

SetMemoryManager

メモリマネージャのエントリポイントを設定します。

SetMinimumBlockAlignment

メモリ ブロック アライメントの最小値を設定します。

SetMultiByteConversionCodePage

SetMultiByteConversionCodePage は、デフォルトのマルチバイト コード変換ページをオーバーライドします。

SetRaiseList

SetRaiseList は、Delphi コンパイラが内部的に使用するものです。

SetString

与えられた文字列の内容と長さを設定します。

SetTextBuf

入出力バッファをテキストファイルに割り当てます。

SetUnwinder

内部的に使用するためのものです。

SetUTF8CompareLocale

UTF-8 比較ロケールを設定します。

SetVariantManager

バリアントの動作を定義するルーチンのエントリポイントを設定します。

ShareMemoryManager

モジュールのメモリ マネージャを共有化します。

Sin

ラジアン単位の角のサイン(正弦)を返します。

SizeOf

変数または型が占めるバイト数を返します。

SizeofResource

リソースのサイズをバイト数で返します。

Slice

配列の小区分を返します。

Sqr

指定した数の 2 乗を返します。

Sqrt

X の平方根を返します。

Str

文字列を形式化して,変数に返します。

StringCodePage

文字列に関連付けられたコード ページを返します。

StringElementSize

文字列内の 1 つの文字を表すバイト数を返します。

StringOfChar

文字を指定された数だけ繰り返してできた文字列を返します。

StringRefCount

文字列の参照カウントを返します。

StringToOleStr

メモリを割り当ててから AnsiString 型文字列を OLE フォーマットにコピーします。

StringToWideChar

AnsiString から UNICODE 文字列を返します。

Succ

引数の次の値を返します。

Swap

16 ビット整数値(ワード)の上位バイトと下位バイトを入れ替えます。

SysAllocMem

指定したバイト数へのポインタを返します。

SysClosestDelphiHandler

内部的に使用するためのものです。

SysFreeMem指定されたポインタが指すメモリを解放します。
SysGetMem指定されたバイト数を確保し、それらへのポインタを返します。
SysReallocMem

指定されたバイト数のメモリ領域を指すポインタを返し,Pointer パラメータが指す値を保存します。

SysRegisterExpectedMemoryLeak

予想されるメモリ リークを登録します。

SysRegisterIPLookup

内部的に使用します。

SysUnregisterExpectedMemoryLeak

予想されるメモリ リークを削除します。

SysUnregisterIPLookup

内部的に使用します。

TextStart

TextStart は、Delphi コンパイラが内部的に使用するものです。

Trunc

Trunc は,実数を切り捨てて整数にします。

Truncate

現在のファイルポインタ以降のすべてのレコードを削除します。

TypeHandle

指定された型の RTTI 情報を返します。

TypeInfo

指定された型の RTTI 情報を返します。

TypeOf

TypeOf は推奨されていません。

UCS4StringToUnicodeString

UCS-4 エンコードの文字列を Unicode 文字列に変換します。

UCS4StringToWideString

4 バイト UNICODE 文字の文字列を WideString 値に変換します。

UnblockOSExceptions

内部的に使用します。

UnicodeFromLocaleChars

文字列をワイド文字列にマッピングします。

UnicodeStringToUCS4String

Unicode 文字列を UCS-4 エンコードによる表現に変換します。

UnicodeToUtf8

Unicode 文字列を UTF-8 文字列に変換します。

UniqueString

与えられた文字列が参照カウント 1 を持つことを保証します。

UnloadDelayLoadedDLL

遅延ロードされたライブラリをアンロードします。

UnlockResource

False を返します。

UnregisterExpectedMemoryLeak予想されるメモリ リークの登録解除。
UnregisterModule

指定されたモジュールの登録を解除します。

UpCase

文字を大文字に変換します。

UTF8CompareLocale

2 つの文字列を比較するときに使用するロケールを指定します。

UTF8Decode

UTF-8 文字列を Unicode 文字列(WideString)に変換します。

UTF8Encode

Unicode 文字列(WideString)を UTF-8 文字列に変換します。

UTF8EncodeToShortString

文字列を UTF-8 エンコードによる表現に変換します。

Utf8ToAnsi

UTF-8 文字列を Ansi 文字列に変換します。

UTF8ToString

UTF-8 エンコードの文字列を文字列に変換します。

Utf8ToUnicode

UTF-8 文字列を Unicode 文字列に変換します。

UTF8ToUnicodeString

UTF-8 エンコードの文字列を Unicode 文字列に変換します。

UTF8ToWideString

UTF-8 エンコードの文字列を WideString に変換します。

Val

文字列を数値表現に変換します。

VarArrayRedim

バリアント配列をサイズ変更します。

VarCast

バリアントを指定の型に変換します。

VarClear

値が割り当てられていない状態になるように Variant を空にします。

VarCopy

バリアントを別のバリアントにコピーします。

WideCharLenToString

UNICODE 文字を 1 バイトまたはマルチバイト文字データに変換します。

WideCharLenToStrVar

WideCharLenToStrVar は,UNICODE 文字を 1 バイトまたはマルチバイト文字データに変換します。

WideCharToString

ヌルで終わる UNICODE 文字列を 1 バイトまたはマルチバイト文字データに変換します。

WideCharToStrVar

UNICODE 文字列を 1 バイトまたはマルチバイト文字データに変換します。

WideCharToUCS4StringWideChar のシーケンスを UCS4 文字列に変換します。
WideStringToUCS4String

WideString 値を 4 バイト UNICODE 文字の文字列に変換します。

Write

Write は、種類を指定したファイルまたはテキスト ファイルに書き出します。

Writeln

テキスト ファイルに書き出し、行末マーカーを追加します。

YieldProcessor

現在のコードがスピン ループに入っていることを示すヒントをプロセッサに提供します。

_DCHAR

WideChar のエイリアスです。

_di_IComparable

IComparable の Delphi インターフェイス。

_di_IDispatch

IDispatch の Delphi インターフェイス。

_di_IEnumerable

IEnumerable の Delphi インターフェイス。

_di_IEnumerator

IEnumerator の Delphi インターフェイス。

_di_IInterface

IInterface の Delphi インターフェイス。

_di_IStream

IStream の Delphi インターフェイス。

_di_IUnknown

IUnknown の Delphi インターフェイス。

AnsiChar

基本文字型を表します。

AnsiString

動的に割り当てられた文字列を表します。その最大長の制限は利用可能なメモリによってのみ変わります。

Boolean

汎用の論理型を表します。

Byte

基本整数型を表します。

ByteBool

定義済みの論理型を表します。

Cardinal

汎用の整数型を表します。

Char

汎用の文字型を表します。

Comp

浮動小数点表記で表すことのできる数の型を表します。

CompReturn

Comp を結果型とする Pascal 関数の C++ 戻り値型。

CppLongInt

LongInt のエイリアスです。

CppULongInt

LongWord のエイリアスです。

CURRENCY

浮動小数点表記で表すことのできる数の型を表します。

CurrencyCurrency は、Delphi の Currency データ型を C++ で実装したものです。
Double

倍精度浮動小数点値を表します。

DWord

0 から 4294967295 までの範囲の整数型です。

Extended高精度の浮動小数点値を表します。
file

Delphi の file 型に相当する C++ の型を表します。

GetPackageInfoTable

コンパイラが生成した情報のテーブルを取得するための関数を表します。

HGLOBAL

ロードされた Windows リソースのハンドルを表します。

HINST

ロードされた Windows リソースのハンドルです。

HMODULE

Windows モジュール インスタンスのハンドルです。

HResult

HRESULT のエイリアスです。

HRESULT

HRESULT は、エラー コードを返す関数の戻り値の型です。

HRSRC

Windows リソース ハンドルです。

Int16

SmallInt のエイリアスです。

Int32

Integer のエイリアスです。

Int64

64 ビット符号付き整数型を表します。

Int8

ShortInt のエイリアスです。

Integer

汎用の符号付き 32 ビット整数型を表します。

IntegerArray

整数の配列です。

Largeint

-263 から 263-1 までの範囲の整数型です。

LongBool

32 ビットの論理型を表します。

LongInt

32 ビット符号付き整数型を表します。

Longint

-2147483648 から 2147483647 までの範囲の整数型です。

LongWord

32 ビット符号なし整数型を表します。

NativeInt

プラットフォーム依存の符号付き整数を表します。

NativeUInt

プラットフォーム依存の符号なし整数を表します。

OleVariant

OLE 互換の Variant 型。

Openstring

文字列をパラメータとして渡すために設計された文字列型。

PackageInfo

PackageInfoPackageInfoTable 型変数へのポインタです。

PackageInfoTable

PackageInfoTable 型の変数は、一連のパッケージ ユニットの初期化やファイナライズに関する情報を提供します。

PackageUnitEntry

PackageUnitEntry 型の変数は、パッケージ ユニットの初期化やファイナライズに関する情報を提供します。

PAnsiChar

NULL で終わる ANSI 文字列を表します。

PAnsiString

PAnsiStringAnsiString 型の変数へのポインタです。

PBoolean

PBooleanBoolean 型の変数へのポインタです。

PByte

PByteByte 型の変数へのポインタです。

PCallDesc

TCallDesc 値へのポインタです。

PCardinal

PCardinalCardinal 型の変数へのポインタです。

PChar

NULL で終わる文字列を表します。

PComp

PCompComp 型の変数へのポインタです。

PCurrency

PCurrencyCurrency 型の変数へのポインタです。

PCVModInfo

TCVModInfo へのポインタです。

PDate

PDateDate 型の変数へのポインタです。

PDateTime

PDateTimeTDateTime 型の変数へのポインタです。

PDelayLoadInfo

TDelayLoadInfo 型を指すポインタ。

PDelayLoadProc

この型は、TDelayLoadProc 型を指すポインタです。

PDispatch

IDispatch へのポインタです。

PDispDesc

TDispDesc へのポインタです。

PDouble

PDoubleDouble 型の変数へのポインタです。

PDynArrayTypeInfo

TDynArrayTypeInfo へのポインタです。

PError

LongWord へのポインタです。

PExceptionRecordTExceptionRecord を指すポインタです。
PExtended

PExtendedExtended 型の変数へのポインタです。

PGUID

PGUIDTGUID 型の変数へのポインタです。

PImgDelayDescr

この型は、TImgDelayDescr 型を指すポインタです。

PInitContext

TInitContext へのポインタです。

PInt64

PInt64Int64 型の変数へのポインタです。

PInteger

PIntegerInteger 型の変数へのポインタです。

PIntegerArray

PIntegerArrayIntegerArray 型の変数へのポインタです。

PInterfaceEntry

PInterfaceEntryTInterfaceEntry 型の変数へのポインタです。

PInterfaceTable

PInterfaceTableTInterfaceTable 型の変数へのポインタです。

PLibModule

PLibModuleTLibModule 型の変数へのポインタです。

PLongBoolLongBool を指すポインタです。
PLongIntSystem.PLongInt
PLongint

PLongintLongInt 型の変数へのポインタです。

PLongWord

PLongWordLongWord 型の変数へのポインタです。

PMemoryManager

PMemoryManagerTMemoryManager 型の変数へのポインタです。

PMemoryManagerEx

PMemoryManagerExTMemoryManagerEx 型の変数へのポインタです。

PModuleUnloadRec

TModuleUnloadRec へのポインタです。

PMonitor

TMonitor へのポインタです。

PMonitorSupport

TMonitorSupport へのポインタです。

PNativeIntNativeInt を指すポインタです。
PNativeUIntNativeUInt を指すポインタです。
Pointer

メモリ内のバイトのアドレス。

PointerArray

ポインタの配列です。

POleVariant

POleVariantOleVariant 型変数へのポインタです。

PPackageTypeInfo

内部的に使用するためのものです。

PPAnsiChar

PAnsiChar へのポインタです。

PPChar

PWideChar へのポインタです。

PPCharArray

TPCharArray へのポインタです。

PPDispatch

PDispatch へのポインタです。

PPMonitor

PMonitor へのポインタです。

PPointer

Pointer を指すポインタを表します。

PPointerArray

PPointerArrayPointerArray 型の変数へのポインタです。

PPUnknown

PUnknown へのポインタです。

PPWideChar

PWideChar へのポインタです。

PRaisedException

内部的に使用するためのものです。

PRawByteString

RawByteString へのポインタです。

PResStringRec

TResStringRec へのポインタです。

PShortInt

PShortIntShortInt 型の変数へのポインタです。

PShortint

Shortint を指すポインタです。

PShortString

PShortStringShortString 型の変数へのポインタです。

PSingle

PSingleSingle 型の変数へのポインタです。

PSmallInt

PSmallIntSmallInt 型の変数へのポインタです。

PString

PStringString 型の変数へのポインタです。

PTextBuf

TTextBuf へのポインタです。

pthread_attr_t

スレッドの属性です。

PThreadAttr

pthread_attr_t を指すポインタです。

PTypeTable

内部的に使用するためのものです。

PUCS2Char

PWideChar のエイリアスです。

PUCS4Char

UCS4Char へのポインタです。

PUCS4CharArray

TUCS4CharArray へのポインタです。

PUInt64

符号なしの 16 ビット Integer へのポインタです。

PUnicodeString

UnicodeString へのポインタです。

PUnitEntryTable

PUnitEntryTableUnitEntryTable 型変数へのポインタです。

PUnknown

PUnknownIUnknown 型の変数へのポインタです。

PUnwinder

内部的に使用するためのものです。

PUTF8String

PUTF8String は、UTF8String へのポインタです。

PVarArray

TVarArray へのポインタ型です。

PVarArrayBoundArray

TVarArrayBoundArray へのポインタです。

PVarArrayCoorArray

TVarArrayCoorArray へのポインタ型です。

PVarDataTVarData を指すポインタです。
PVariant

PVariantVariant 型の変数へのポインタです。

PVariantManager

TVariantManager へのポインタです。

PVarRec

PVarRecTVarRec 型の変数へのポインタです。

PWideChar

NULL で終わる Unicode 文字列を表します。

PWideString

PWideStringWideString 型の変数へのポインタです。

PWord

Word を指すポインタです。

PWordBool

PWordBoolWordBool 型の変数へのポインタです。

RawByteString

RawByteString を使用すると、コード ページ変換を行わずにどのようなコード ページの文字列データでも渡すことができます。

Real倍精度の浮動小数点値を表します。
Real48

浮動小数点表記で表すことのできる数の型を表します。

SAFEARRAY

COM 技術で使用される多次元配列です。

Shortint

-128 から 127 までの範囲の整数型です。

ShortInt

基本整数型を表します。

ShortString

最大長が 255 文字である文字列を表します。

ShortStringBase

内部的に使用します。

Single

単精度浮動小数点値を表します。

Smallint

-32768 から 32767 までの範囲の整数型です。

SmallInt

符号付き 16 ビット整数型を表します。

string

ジェネリック UnicodeString 型のエイリアスを表します。

StringSystem.String
System

可視性クラスです。

TAssertErrorProc

アサーションが失敗したときに呼び出されるルーチンを指定します。

TBooleanDynArray

Boolean の動的配列です。

TBoundArray

整数の配列です。

TByteDynArray

Bytes の動的配列です。

TCallDesc

TCallDesc は、バリアント用のディスパッチ呼び出し記述子です。PCallDesc は、この記述子へのポインタです。

TCardinalDynArray

Cardinal の動的配列です。

TChunkStatus

TChunkStatus は、1 つのメモリ断片のステータス値を列挙します。

TCVModInfo

内部的に使用します。

TDate

TDate 型は日付を表すのに使用します。

TDateTime

TDateTime は、Delphi の TDateTime データ型に相当する C++ の型です。

TDelayedLoadHook

DelayedLoadHook 型のエイリアス。

TDelayLoadInfo

DelayLoadInfo 型のエイリアス。

TDelayLoadProc

DelayLoadProc 型のエイリアス。

TDispatchMessage

メッセージ ID 用のワード フィールドを持つ構造体です。

TDispDesc

ディスパッチ インターフェイス のメソッド呼び出しを実行するときに使用する構造体です。

TDLLProc

内部的に使用します。

TDLLProcEx

内部的に使用します。

TDoubleDynArray

Double の動的配列です。

TDynArrayTypeInfo

動的配列の型情報を表します。

TEnumModuleFunc

モジュール列挙で使われるコールバック関数の型です。

TEnumModuleFuncLW

TEnumModuleFuncLW は、モジュール列挙で使われるコールバック関数の型です。

TExceptClsProc

関数を指すポインタの型です。

TExceptionRecord

例外情報です。

TExceptObjProc

関数を指すポインタの型です。

Text

Delphi の text データ型に相当する C++ の型を表します。

TextFile

Text 型のエイリアスです。

TFileIOFunc

内部的に使用します。

TFileRec

TFileRec は、Delphi 言語の型付きファイルと型なしファイルのための内部形式です。

TGUIDTGUID は、インターフェイスを一意に識別する値の構造化された形式です。
THandle

THandle は、汎用的なデータ参照(ハンドル)です。

THeapStatus

THeapStatus はグローバル ヒープについての情報を表します。

TImgDelayDescr

安全配列について記述する型です。

TInitContext

内部的に使用します。

TInt64DynArray

Int64 の動的配列です。

TIntegerDynArray

Integer の動的配列です。

TInterfacedClass

TInterfacedClassTInterfacedObject のメタクラスです。

TInterfaceEntry

TInterfaceEntry は、インターフェイス呼び出しをディスパッチするために必要な情報をカプセル化します。

TInterfaceTable

TInterfaceTable は、クラスがサポートするインターフェイスのリストです。PInterfaceTable は、このリストを指します。

TLibModule

TLibModule は、アプリケーションと一緒にコンパイルされるモジュールを表します。

TLongWordDynArray

LongWord の動的配列です。

TMemoryManager

TMemoryManager は、メモリ ブロックのエントリ ポイントを表します。

TMemoryManagerEx

TMemoryManagerEx は、拡張されたメモリ ブロック エントリ ポイントを表します。

TMemoryManagerStateTMemoryManagerState は、メモリ割り当てについての統計を保持します。
TMemoryMapTMemoryMap は、アプリケーションのアドレス空間のマップで、TChunkStatus 値の配列で表現されます。
TMethod

TMethod は、メソッドを表す Code フィールドと Data フィールドを格納します。

TMinimumBlockAlignment

TMinimumBlockAlignment は、メモリ ブロック割り当てのアラインメントの最小バイトを表します。

TModuleUnloadProc

TModuleUnloadProc は、パッケージのアンロード中に呼び出すことができるプロシージャを表します。

TModuleUnloadProcLW

TModuleUnloadProcLW は、パッケージのアンロード中に呼び出すことができるプロシージャを表します。

TModuleUnloadRec

モジュール アンロード連結リスト内のノードです。

TMonitor

TMonitor には、複数スレッドからの単一オブジェクトへのアクセスを同期させるためのメソッドが用意されています。

TMonitorSupport

モニタ サポート ルーチンが使用する複数の関数ポインタを含む構造体を表します。

TPackageTypeInfo

内部的に使用するためのものです。

TPCharArray

NULL 終端文字列の配列を表します。

TRaisedException

内部的に使用するためのものです。

TRaiseExceptionProc

手続きを指すポインタの型です。

TRaiseExceptObjProc

手続きを指すポインタの型です。

TResourceHandle

HRSRC のエイリアスです。

TResStringRec

文字列リソースを表します。

TRuntimeError

TRuntimeError は、内部実行時エラー コードを列挙したものです。

TSafeCallErrorProc

ルーチンを登録するときに使用する手続き型です。

TSchedParam

スケジュール パラメータです。

TShortIntDynArray

ShortInt の動的配列です。

TSingleDynArray

Single の動的配列です。

TSize_T

C 言語の size_t と同等の型です。

TSmallBlockTypeState

TSmallBlockTypeState は、小メモリ ブロックについての統計を保持します。

TSmallBlockTypeStates

TSmallBlockTypeStates は、小メモリ ブロック情報レコードの配列です。

TSmallIntDynArray

SmallInt の動的配列です。

TStringDynArray

String の動的配列です。

TSystemThreadEndProc

システム スレッドの終了時に必ず呼び出されるグローバル ルーチンを定義するときに使用する手続き型を表します。

TSystemThreadFuncProc

システム スレッドの開始時に必ず呼び出されるグローバル ルーチンを定義するときに使用する手続き型を表します。

TTextBuf

内部的に使用します。

TTextIOFunc

内部的に使用します。

TTextLineBreakStyle

TTextLineBreakStyle 型は,テキストを行分割するために使用する文字のデフォルトセットを示します。

TTextRec

TTextRec は、テキスト ファイルの内部形式です。

TThreadAttr

pthread_attr_t のエイリアスです。

TThreadFunc

TThreadFunc は新規の実行スレッドを定義します。

TThreadID

スレッドの ID です。

TTime

TTime は、時間を表すために使用されます。

TTypeTable

内部的に使用するためのものです。

TUCS4CharArray

UCS4 文字の配列を表します。

TUnwinder

内部的に使用するためのものです。

TVarArray

安全配列について記述する型です。

TVarArrayBound

安全配列の 1 つの次元について、境界の情報を提供します。

TVarArrayBoundArray

安全配列のすべての次元について、境界情報を提供します。

TVarArrayCoorArray

安全配列内の要素の位置を示します。

TVarData

TVarData は,バリアントの情報を表します。

TVariant

バリアント ラッパーです。

TVariantManager

TVariantManager は、バリアント変換ルーチンや、バリアントの動作を定義するその他のプロシージャのエントリ ポイントを定義します。

TVarOp

TVarOp は Variant の演算を定義します。

TVarRec

TVarRec は、型なしの配列パラメータを持つ関数の内部で使用されます。

TVarTypeバリアント型コードです。
TVisibilityClasses

TVisibilityClasses は、拡張 RTTI 情報に設定可能な可視性クラスを列挙します。

TWideStringDynArray

WideString の動的配列です。

TWordDynArray

Word の動的配列です。

UCS2Char

WideChar のエイリアスです。

UCS4Char

UCS4Char は、4 バイトの Unicode 文字を処理する場合に使用します。

UCS4String

UCS4String は、4 バイトの Unicode 文字を処理する場合に使用します。

UInt16

Word のエイリアスです。

UInt32

Cardinal のエイリアスです。

UInt64

整数型を表します。

UInt8

Byte のエイリアスです。

UnicodeString

UnicodeString は、Delphi の Unicode 文字列型に相当する C++ の型です。

UnitEntryTable

UnitEntryTable は、PackageUnitEntry 型のエントリから成る配列型です。

UTF8StringUTF8String は、UTF-8 でエンコードされた Unicode 文字列を表します。
VARIANT

実行時に型を変更できる変数用に使用されます。

Variant

実行時に型を変更できる変数用に使用されます。

WideChar

基本文字型を表します。

WideString

WideString は、16 ビット文字の文字列を表します。

Word

基本整数型を表します。

WordBool

定義済みの論理型を表します。

変数

AbstractErrorProc

AbstractErrorProc には、抽象メソッドの呼び出しエラーに対応するコールバック ルーチンを定義します。

AllocMemCountDelphi アプリケーションで割り当てられたメモリ ブロックの総数を表します。
AllocMemSize確保されたメモリ ブロックの合計サイズを表します。
ArgCount

プログラム引数の数を表します。

ArgValues

プログラム引数を表します。

AssertErrorProc

Assert のエラーハンドラを指します。

BeginThreadProc

スレッドを開始する関数を指すポインタです。

CmdLine

アプリケーションの起動時に指定されたコマンドライン引数を示します。

CmdShow

アプリケーションのメインウィンドウ表示に関するフラグを指定します。

CoreDumpEnabled

コア ダンプが有効かどうかを示すフラグです。

CPUCount

検出された CPU コアの数を表します。

DebugHook

DebugHook は、アプリケーションが IDE デバッガの下で実行されている場合に、設定されます。

Default8087CW

Default 8087 制御ワードです。

DefaultSystemCodePage

デフォルトのコード ページを表します。

DefaultTextLineBreakStyle

テキスト内の行を区切るためにデフォルトで使用される文字を指定します。

DefaultUnicodeCodePage

文字列のデフォルト コード ページを表します。

DelayLoadHelper

内部的にのみ使用されます。

DispCallByIDProc

DispCallByIDProc には関数のアドレスが含まれます。

EndThreadProc

スレッドを終了する手続きを指すポインタです。

envp

内部的に使用します。

ErrorAddr

実行時エラーを起こした文のアドレスが格納されます。

ErrorProc

RTL の実行時エラーハンドラを指します。

ErrOutput

ErrOutput には、プロセスのエラー出力ファイルに関連付けられた書き込み専用のテキスト ファイルを定義します。

ExceptClsProc

ExceptClsProc には、例外処理中に呼び出される関数へのポインタを定義します。

ExceptionAcquired

指定した例外オブジェクトが取得されたという通知を表します。

ExceptionClass

例外基底クラスを表します。

ExceptObjProc

ExceptObjProc には、例外処理中に呼び出される関数へのポインタを定義します。

ExceptProc最下位レベルの例外ハンドラを指します。
ExitCode

アプリケーションの終了コードが格納されます。

ExitProc

プログラムの終了プロシージャを指すポインタであり,下位互換性のために提供されています。

ExitProcessProc

アプリケーションが終了する前に実行する最後のプロシージャを指定します。

FileAccessRights

ファイルを開くときのデフォルトのアクセス権です。

FileMode

型付きファイルや形なしファイルを Reset プロシージャで開いたときのアクセスモードを示します。

HeapAllocFlags

メモリマネージャがオペレーティングシステムからどのようにメモリを取得するかを示します。

HPrevInst

前のインスタンスのハンドルを示します。

InitProc

InitProc は,最後にインストールされた初期化プロシージャ関数です。

Input

Input 変数は,プロセスの標準入力ファイルに関連付けられた読み出し専用の Text ファイルを指定します。

IntegerArray

整数の配列です。

IsConsoleモジュールがコンソール アプリケーションとしてコンパイルされたかどうかを示します。
IsLibrary

IsLibrary 変数は,モジュールが共有ライブラリであるかどうかを示します。

IsMultiThread

アプリケーションが BeginThread または TThread オブジェクトを使って追加スレッドを生成したかどうかを示します。

JITEnable

ジャストインタイムデバッガがいつ呼び出されるかを制御します。

LibModuleList

列挙型手続きが使用するモジュールレコードをリストします。

MainInstance

MainInstance 変数は,メイン実行可能ファイルのインスタンスハンドルを示します。

MainThreadID

現在のモジュールのメイン実行スレッドのインスタンスハンドルです。

ModuleUnloadList

アンロード プロシージャのリストを表します。

MonitorSupport

関数ポインタのセットへのポインタ。

NeverSleepOnMMThreadContention

スレッド競合時のメモリ マネージャの動作を指定します。

NoErrMsg

実行時エラーが発生したときにアプリケーションがエラーメッセージを表示するかどうかを制御します。

Output

プロセスの標準出力ファイルに関連付けられている書き込み専用のテキストファイルを指定します。

pfnDliFailureHook

内部的にのみ使用されます。

pfnDliNotifyHook

内部的にのみ使用されます。

PointerArray

ポインタの配列です。

RaiseExceptionProc

RaiseException Windows 関数をポイントします。

RaiseExceptObjProc

例外オブジェクトの発生時の通知を表します。

RandSeed

RandSeed は,組み込みの乱数生成ルーチンのシード(元データ)を格納します。

ReportMemoryLeaksOnShutdown停止時にメモリ リークを報告します。
RTLUnwindProc

内部的に使用します。

SafeCallErrorProc

SafeCallErrorProc には、safecall ルーチンでエラーが発生したときに呼び出されるプロシージャを定義します。

SystemThreadEndProc

スタートアップ コード内で設定される変数。

SystemThreadFuncProc

スタートアップ コード内で設定される変数。

TArray

ジェネリック配列を定義します。

TBoundArray

整数の配列です。

Test8086

CPU ファミリを表します。

Test8087

FPU ファミリを表します。

TestFDIV

浮動小数点の除算演算に欠陥があるかどうかを示します。

TMemoryMapTMemoryMap は、アプリケーションのアドレス空間のマップで、TChunkStatus 値の配列で表現されます。
TPCharArray

NULL 終端文字列の配列を表します。

TSmallBlockTypeStates

TSmallBlockTypeStates は、小メモリ ブロック情報レコードの配列です。

TTextBuf

内部的に使用します。

TTypeTable

内部的に使用するためのものです。

TUCS4CharArray

UCS4 文字の配列を表します。

TVarArrayBoundArray

安全配列のすべての次元について、境界情報を提供します。

TVarArrayCoorArray

安全配列内の要素の位置を示します。

UCS4String

UCS4String は、4 バイトの Unicode 文字を処理する場合に使用します。

UnitEntryTable

UnitEntryTable は、PackageUnitEntry 型のエントリから成る配列型です。

UnloadDelayLoadedDLLPtr

内部的に使用するためのものです。

UTF8CompareLocale

2 つの文字列を比較するときに使用するロケールを指定します。

VarAddRefProc

VarAddRefProc 変数は内部的に使用されます。

VarClearProc

VarClearProc 変数は内部的に使用されます。

VarCopyProc

VarCopyProc 変数は内部的に使用されます。

VarToLStrProc

VarToLStrProc 変数は内部的に使用されます。

VarToWStrProc

VarToWStrProc 変数は内部的に使用されます。

定数

CompilerVersionCompilerVersion: Extended = 22;
CP_ACPCP_ACP: Integer = 0;
CP_UTF7CP_UTF7: Word = $FDE8;
CP_UTF8CP_UTF8: Word = $FDE9;
CPUi386CPUi386: Integer = 2;
CPUi486CPUi486: Integer = 3;
CPUPentiumCPUPentium: Integer = 4;
csAllocatedcsAllocated: TChunkStatus = csAllocated;
csReservedcsReserved: TChunkStatus = csReserved;
csSysAllocatedcsSysAllocated: TChunkStatus = csSysAllocated;
csSysReservedcsSysReserved: TChunkStatus = csSysReserved;
csUnallocatedcsUnallocated: TChunkStatus = csUnallocated;
DefaultFieldRttiVisibilityDefaultFieldRttiVisibility: Set = [vcPrivate..vcPublished];
DefaultMethodRttiVisibilityDefaultMethodRttiVisibility: Set = [vcPublic..vcPublished];
DefaultPropertyRttiVisibilityDefaultPropertyRttiVisibility: Set = [vcPublic..vcPublished];
E_NOINTERFACEE_NOINTERFACE: HRESULT = $80004002;
E_NOTIMPLE_NOTIMPL: HRESULT = $80004001;
E_UNEXPECTEDE_UNEXPECTED: HRESULT = $8000FFFF;
FalseFalse: Boolean = False;
fmClosedfmClosed: Word = $D7B0;
fmInOutfmInOut: Word = $D7B3;
fmInputfmInput: Word = $D7B1;
fmOutputfmOutput: Word = $D7B2;
hfFieldSizehfFieldSize: Integer = 4;
hfMonitorOffsethfMonitorOffset: Integer = 0;
INFINITEINFINITE: Cardinal = $FFFFFFFF;
MaxIntMaxInt: Integer = $7FFFFFFF;
MaxLongintMaxLongint: Integer = $7FFFFFFF;
mba16Bytemba16Byte: TMinimumBlockAlignment = mba16Byte;
mba8Bytemba8Byte: TMinimumBlockAlignment = mba8Byte;
NumSmallBlockTypesNumSmallBlockTypes: Integer = $37;
opAddopAdd: Integer = 0;
opAndopAnd: Integer = 8;
opCmpEQopCmpEQ: Integer = $E;
opCmpGEopCmpGE: Integer = $13;
opCmpGTopCmpGT: Integer = $12;
opCmpLEopCmpLE: Integer = $11;
opCmpLTopCmpLT: Integer = $10;
opCmpNEopCmpNE: Integer = $F;
opCompareopCompare: Integer = $B;
opDivideopDivide: Integer = 3;
opIntDivideopIntDivide: Integer = 4;
opModulusopModulus: Integer = 5;
opMultiplyopMultiply: Integer = 2;
opNegateopNegate: Integer = $C;
opNotopNot: Integer = $D;
opOropOr: Integer = 9;
opShiftLeftopShiftLeft: Integer = 6;
opShiftRightopShiftRight: Integer = 7;
opSubtractopSubtract: Integer = 1;
opXoropXor: Integer = $A;
reAccessViolationreAccessViolation: TRuntimeError = reAccessViolation;
reAssertionFailedreAssertionFailed: TRuntimeError = reAssertionFailed;
reCodesetConversionreCodesetConversion: TRuntimeError = reCodesetConversion;
reControlBreakreControlBreak: TRuntimeError = reControlBreak;
reDivByZeroreDivByZero: TRuntimeError = reDivByZero;
reExternalExceptionreExternalException: TRuntimeError = reExternalException;
reIntfCastErrorreIntfCastError: TRuntimeError = reIntfCastError;
reIntOverflowreIntOverflow: TRuntimeError = reIntOverflow;
reInvalidCastreInvalidCast: TRuntimeError = reInvalidCast;
reInvalidOpreInvalidOp: TRuntimeError = reInvalidOp;
reInvalidPtrreInvalidPtr: TRuntimeError = reInvalidPtr;
reMonitorNotLockedreMonitorNotLocked: TRuntimeError = reMonitorNotLocked;
reNoMonitorSupportreNoMonitorSupport: TRuntimeError = reNoMonitorSupport;
reNonereNone: TRuntimeError = reNone;
reOutOfMemoryreOutOfMemory: TRuntimeError = reOutOfMemory;
reOverflowreOverflow: TRuntimeError = reOverflow;
rePlatformNotImplementedrePlatformNotImplemented: TRuntimeError = rePlatformNotImplemented;
rePrivInstructionrePrivInstruction: TRuntimeError = rePrivInstruction;
reQuitreQuit: TRuntimeError = reQuit;
reRangeErrorreRangeError: TRuntimeError = reRangeError;
reSafeCallErrorreSafeCallError: TRuntimeError = reSafeCallError;
reStackOverflowreStackOverflow: TRuntimeError = reStackOverflow;
reUnderflowreUnderflow: TRuntimeError = reUnderflow;
reVarArrayBoundsreVarArrayBounds: TRuntimeError = reVarArrayBounds;
reVarArrayCreatereVarArrayCreate: TRuntimeError = reVarArrayCreate;
reVarDispatchreVarDispatch: TRuntimeError = reVarDispatch;
reVarInvalidOpreVarInvalidOp: TRuntimeError = reVarInvalidOp;
reVarNotArrayreVarNotArray: TRuntimeError = reVarNotArray;
reVarTypeCastreVarTypeCast: TRuntimeError = reVarTypeCast;
reZeroDividereZeroDivide: TRuntimeError = reZeroDivide;
RTLVersionRTLVersion: Comp = 22;
S_FALSES_FALSE: Integer = 1;
S_OKS_OK: Integer = 0;
sLineBreaksLineBreak: AnsiChar = $A;
tfCRLFtfCRLF: Integer = 1;
tlbsCRLFtlbsCRLF: TTextLineBreakStyle = tlbsCRLF;
tlbsLFtlbsLF: TTextLineBreakStyle = tlbsLF;
TrueTrue: Boolean = True;
varAnyvarAny: Integer = $101;
varArrayvarArray: Integer = $2000;
varBooleanvarBoolean: Integer = $B;
varByRefvarByRef: Integer = $4000;
varBytevarByte: Integer = $11;
varCurrencyvarCurrency: Integer = 6;
varDatevarDate: Integer = 7;
varDispatchvarDispatch: Integer = 9;
varDoublevarDouble: Integer = 5;
varEmptyvarEmpty: Integer = 0;
varErrorvarError: Integer = $A;
varInt64varInt64: Integer = $14;
varIntegervarInteger: Integer = 3;
varLongWordvarLongWord: Integer = $13;
varNullvarNull: Integer = 1;
varOleStrvarOleStr: Integer = 8;
varShortIntvarShortInt: Integer = $10;
varSinglevarSingle: Integer = 4;
varSmallintvarSmallint: Integer = 2;
varStrArgvarStrArg: Integer = $48;
varStringvarString: Integer = $100;
varTypeMaskvarTypeMask: Integer = $FFF;
varUInt64varUInt64: Integer = $15;
varUnknownvarUnknown: Integer = $D;
varUStringvarUString: Integer = $102;
varVariantvarVariant: Integer = $C;
varWordvarWord: Integer = $12;
vcPrivatevcPrivate: :1 = vcPrivate;
vcProtectedvcProtected: :1 = vcProtected;
vcPublicvcPublic: :1 = vcPublic;
vcPublishedvcPublished: :1 = vcPublished;
vmtAddRefvmtAddRef: Integer = 4;
vmtAfterConstructionvmtAfterConstruction: ShortInt = $FFFFFFE4;
vmtAutoTablevmtAutoTable: ShortInt = $FFFFFFB0;
vmtBeforeDestructionvmtBeforeDestruction: ShortInt = $FFFFFFE8;
vmtClassNamevmtClassName: ShortInt = $FFFFFFC8;
vmtCreateObjectvmtCreateObject: Integer = $C;
vmtDefaultHandlervmtDefaultHandler: ShortInt = $FFFFFFF0;
vmtDestroyvmtDestroy: ShortInt = $FFFFFFFC;
vmtDispatchvmtDispatch: ShortInt = $FFFFFFEC;
vmtDynamicTablevmtDynamicTable: ShortInt = $FFFFFFC4;
vmtEqualsvmtEquals: ShortInt = $FFFFFFD4;
vmtFieldTablevmtFieldTable: ShortInt = $FFFFFFBC;
vmtFreeInstancevmtFreeInstance: ShortInt = $FFFFFFF8;
vmtGetHashCodevmtGetHashCode: ShortInt = $FFFFFFD8;
vmtInitTablevmtInitTable: ShortInt = $FFFFFFB4;
vmtInstanceSizevmtInstanceSize: ShortInt = $FFFFFFCC;
vmtIntfTablevmtIntfTable: ShortInt = $FFFFFFAC;
vmtMethodTablevmtMethodTable: ShortInt = $FFFFFFC0;
vmtNewInstancevmtNewInstance: ShortInt = $FFFFFFF4;
vmtParentvmtParent: ShortInt = $FFFFFFD0;
vmtQueryInterfacevmtQueryInterface: Integer = 0;
vmtReleasevmtRelease: Integer = 8;
vmtSafeCallExceptionvmtSafeCallException: ShortInt = $FFFFFFE0;
vmtSelfPtrvmtSelfPtr: ShortInt = $FFFFFFA8;
vmtToStringvmtToString: ShortInt = $FFFFFFDC;
vmtTypeInfovmtTypeInfo: ShortInt = $FFFFFFB8;
vtAnsiStringvtAnsiString: Integer = $B;
vtBooleanvtBoolean: Integer = 1;
vtCharvtChar: Integer = 2;
vtClassvtClass: Integer = 8;
vtCurrencyvtCurrency: Integer = $C;
vtExtendedvtExtended: Integer = 3;
vtInt64vtInt64: Integer = $10;
vtIntegervtInteger: Integer = 0;
vtInterfacevtInterface: Integer = $E;
vtObjectvtObject: Integer = 7;
vtPCharvtPChar: Integer = 6;
vtPointervtPointer: Integer = 5;
vtPWideCharvtPWideChar: Integer = $A;
vtStringvtString: Integer = 4;
vtUnicodeStringvtUnicodeString: Integer = $11;
vtVariantvtVariant: Integer = $D;
vtWideCharvtWideChar: Integer = 9;
vtWideStringvtWideString: Integer = $F;