Vcl.Graphics.TCanvas.PolyBezier

提供: RAD Studio API Documentation
移動先: 案内検索

Delphi

procedure PolyBezier(const Points: array of TPoint); override;

C++

virtual void __fastcall PolyBezier(const System::Types::TPoint *Points, const System::NativeInt Points_High);

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
procedure
function
public
Vcl.Graphics.pas
Vcl.Graphics.hpp
Vcl.Graphics TCanvas

説明

ベジェ曲線を描画します。

PolyBezier メソッドは,Points パラメータで指定した両端の点およびコントロールポイントを使用して,立体ベジェ曲線を描画します。最初の曲線は,最初の点と 4 番めの点を結んで描画され,2 番めと 3 番めの点はコントロールポイントとして使用されます。後に続くそれぞれの曲線には,3 つのポイントが必要です。前の曲線の終点は,出発点として使用されます。第 2 のポイントはコントロールポイントで,第 3 のポイントは終点です。

Points パラメータは,ベジェ曲線を生成する場合に使用される終点を指定します。

メモ:  Points_Size パラメータは,配列の最後にある点のインデックス(点の総数より 1 小さい値)です。

この手順では,現行のペンを使って線を描画します。

メモ:  Delphi で Slice 関数を使用すると,点の配列の一部を PolyBezier メソッドに渡すことができます。たとえば,点が 100 個ある配列の最初の 10 個の点でベジェ曲線を描画するには,次のように Slice 関数を使用します。

Canvas.PolyBezier(Slice(PointArray, 10));

[Index+3] より後のコントロールポイントは無視されます。必要な数のコントロールポイントがない場合は何も起こりません。

関連項目