表示: Delphi C++
表示設定

Vcl.Dialogs.TOpenDialog.GetStaticRect

提供: RAD Studio API Documentation
移動先: 案内, 検索

Delphi

function GetStaticRect: TRect; virtual;

C++

virtual System::Types::TRect __fastcall GetStaticRect();

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
function protected
Vcl.Dialogs.pas
Vcl.Dialogs.hpp
Vcl.Dialogs TOpenDialog

説明

ダイアログボックスの予約済みの領域の座標を返します。

GetStaticRect メソッドは,TOpenDialog クラスから派生し,親クラスから継承した標準コントロールとともに新しいコントロールの配置が必要なコンポーネント用に提供されます。エクスプローラスタイルのダイアログボックスの場合,GetStaticRect メソッドはダイアログボックス内の標準コントロールのサイズと位置を返します。以前のバージョンの Windows の場合,または ofOldStyleDialog が Options プロパティで指定されている場合,GetStaticRect メソッドはダイアログボックス全体のクライアントサイズを返します。

関連項目

個人用ツール
他言語版
以前のバージョン
Assistance