System.SysUtils.TStringHelper のメソッド

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Comparepublic0 から始まるインデックス方式の 2 つの文字列が等しいかを比較します。
CompareOrdinalpublicCompareOrdinal は、各文字列の対応する文字の数値を評価することによって、2 つの文字列を比較します。
CompareTextpublic2 つの文字列を大文字と小文字を区別せずに順序値で比較します。
CompareTopublicこの 0 基準の文字列を、指定された文字列と比較します。
Containspublicこの 0 基準の文字列が、指定された文字列を含んでいるかどうかを返します。
Copypublic0 基準の指定された文字列を、コピーして返します。
CopyTopublic0 基準の文字列内の複数文字列のために確保されたメモリを、別の 0 基準の文字列内の文字群のために確保されたメモリへコピーします。
CountCharpublicCountChar は、文字列の中に文字 C が出てくる回数をカウントします。
Createpublic
DeQuotedStringpublicこのメソッドは、文字列から引用符文字を削除します。
EndsTextpublic指定された 0 基準の文字列が、指定された 0 基準のサブ文字列で終わっているかどうかを返します。
EndsWithpublic0 始まりのの文字列が、渡された Value サブ文字列で終わるかを返します。
Equalspublic指定された 2 つの 0 基準の文字列が同一かどうかを返します。
FormatpublicFormat 関数と同一です。
GetHashCodepublicこの文字列のハッシュ コードを返します。
IndexOfpublicStartIndex から検索を開始し、この 0 基準の文字列内で、ある文字またはある文字列が最初に現れる位置を示す整数を返します。このメソッドは、値が見つからない、または、StartIndex に不正な値が指定されている場合には、-1 を返します。
IndexOfAnypublic指定された文字が、この 0 基準の文字列内で最初に現れる場所を示す整数を返します。
IndexOfAnyUnquotedpublic
Insertpublic文字列をこの 0 基準の文字列の指定された位置に挿入します。
IsDelimiterpublicこの 0 基準の文字列内の指定された文字が、区切り文字セット内のいずれかと一致するかどうかを示します。
IsEmptypublic0 基準の文字列が空(文字を含んでいない)かどうかを返します。
IsNullOrEmptypublicstatic クラス関数で、指定された文字列が空(文字を含んでいない)かどうかを返します。
IsNullOrWhiteSpacepublic指定された文字列が空か、もしくは空白文字のみで構成されているかを示します。
Joinpublic指定された Separator で区切られた、2 つ以上の 0 基準の文字列を結合します。
LastDelimiterpublicこの 0 基準の文字列内で、Delims 内のいずれかの文字に一致する、もっとも右にある文字の文字列インデックスを返します(ただし null = #0)。
LastIndexOfpublic現在の 0 基準の文字列で、Value 文字列の最後のインデックスを返します。
LastIndexOfAnypublic現在の 0 基準の文字列内における、AnyOf 文字配列のいずれかの最後のインデックスを返します。
LowerCasepublicASCII 文字列を小文字に変換します。
PadLeftpublicこの 0 基準の文字列を、固定長テキスト領域内で右に揃えて配置し、左側を空白で埋めます。
PadRightpublicこの 0 基準の文字列を、固定長テキスト領域内で左に揃えて配置し、右側を空白で埋めます。
ParsepublicParse は、IntegerBooleanExtended の型を、文字列表現に変換します。
QuotedStringpublicQuotedString は、文字の発生箇所すべてを 2 重にし、またそれを文字列の両端に追加します。
Removepublic0 基準の文字列から位置 StartIndex からのサブ文字列を削除します。指定されている場合には、位置 StartIndex + Count までを削除対象とします。
Replacepublicそれまでの文字または文字列を、新しく指定された文字または文字列で置換します。
Splitpublicこの 0 基準の文字列を、渡された セパレータ を使用して、サブ文字列に分割します。
StartsTextpublic
StartsWithpublicこの 0 基準の文字列が指定された文字列で始まっているかどうかを返します。
Substringpublic0 基準の文字列から、位置 StartIndex から始まるサブ文字列を返します。任意で、終わりの位置 StartIndex + Length を指定することも可能です。
ToBooleanpublic文字列を Boolean(論理)値に変換します。
ToCharArraypublic

この 0 基準の文字列を TArray<Char>(1 文字配列)に変換し、それを返します。

ToDoublepublic与えられた文字列を浮動小数点値に変換します。
ToExtendedpublic与えられた文字列を浮動小数点値に変換します。
ToInt64public指定された文字列を Int64 値に変換した整数値を返します。
ToIntegerpublic整数(10 進数または 16 進数)を表す文字列を数値に変換します。
ToLowerpublicこの 0 基準の文字列を、すべて小文字の文字列に変換して、それを返します。
ToLowerInvariantpublicこの 0 基準の文字列を、すべて小文字の文字列に変換して、それを返します。 この変換は、Unicode 仕様に従い、UTF-16 文字表現を使用して行われます。
ToSinglepublic与えられた文字列を浮動小数点値に変換します。
ToUpperpublicこの 0 基準の文字列を、すべて大文字の文字列に変換して、それを返します。
ToUpperInvariantpublicこの 0 基準の文字列を、すべて大文字の文字列に変換して、それを返します。 この変換は、Unicode 仕様に従い、UTF-16 文字表現を使用して行われます。
Trimpublicこの 0 基準の文字列から、前後の空白を取り除き、文字群を制御します。
TrimEnd(非推奨)public指定された末尾の文字を、この 0 基準の文字列から取り除きます。
TrimLeftpublic指定された先頭の文字を、この 0 基準の文字列から取り除きます。
TrimRightpublic指定された末尾の文字を、この 0 基準の文字列から取り除きます。
TrimStart(非推奨)public指定された先頭の文字を、この 0 基準の文字列から取り除きます。
UpperCasepublicASCII 文字列を小文字に変換します。