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VCL アプリケーションの FireMonkey への移行

提供: RAD Studio
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VCL コンポーネントを使用したアプリケーションの開発 アプリケーションを FireMonkey に移行するには、手動で行うか、サードパーティ製 IDE 拡張機能である Mida 変換ツールを使って行います。

手動による VCL アプリケーションの FireMonkey への移行

VCL と FireMonkey の間で移行を直接行う方法はありませんが、次の手順でアプリケーションを変換することができます。

  1. FireMonkey アプリケーションを新規作成します。
  2. 既存の VCL アプリケーションの内容を変更し、切り取り、新しい FireMonkey アプリケーションに貼り付けます。

この方法は、基本的には、FireMonkey アプリケーションになるように VCL アプリケーションをリファクタリングしているのと同じです。変換時に遭遇するおそれがある問題の一覧については、「VCL と FireMonkey のよくある違い」を参照してください。

IDE 拡張機能である Mida 変換ツールによる VCL アプリケーションの FireMonkey への移行

Mida 変換ツールは、VCL アプリケーションの FireMonkey への移行を一部自動化するサードパーティ製 IDE 拡張機能です。

関連項目

個人用ツール
他言語版
以前のバージョン
Assistance