一般情報
提供:InterBase
サービス API の概要 へ戻る
サービス API は、InterBase クライアント ライブラリにおける関数のグループです(Windows での gds32.dll、UNIX/Linux での libgds.a)。 サービス ZPI で実行できる機能には、コマンドライン ツールでの、gbak、gfix、gsec、gstat、iblicense の機能などが含まれます (これらのツールについては、『操作ガイド』を参照してください)。 また、サービス API は、これらのツールでは提供されない機能も実行できます。
InterBase サーバーには、Services Manager と呼ばれる機能があります。 クライアント アプリケーションがサービス API を介して InterBase サーバーの Services Manager に要求を出すと、Services Manager がそのタスクを実行します。 サーバーは、ローカル(アプリケーションと同じホスト上に存在する)であってもリモート(ネットワーク上の別のホスト上に存在する)であってもかまいません。 サービス API は、接続先の InterBase サーバーがローカルであってもリモートであっても同じ機能を提供します。
サービス API ファミリーは、次の 4 つの関数から構成されます。
サービス API 関数の構文およびオプションの詳細については、isc_service_attach()、isc_service_detach()、isc_service_query()、isc_service_start() の参照項目を参照してください。