InterBase 15 の新機能

提供:InterBase

Main Page へ戻る


InterBase 15 では、新機能および不具合の修正が行われています。

詳細については、次のセクションを参照してください:

改善点

セキュリティと暗号化

InterBase 15 では、セキュリティと暗号化について次の変更が行われています:

  • OpenSSL 3.x のサポート。 OpenSSL の詳細については、https://openssl.org を参照してください。
  • FIPS-140-3 準拠のための FIPS モードの有効化。 この機能は、Windows および Linux 上での InterBase Server Editions でのみ利用可能です。 詳細については、こちら を参照してください。
  • DES のサポートは削除されました。
  • AES 暗号化で、デフォルトで 256 ビットの強度が使用されるようになりました。
  • ユーザー アカウントに対するより強力な SHA-256 パスワード ダイジェスト アルゴリズムの追加

IBConsole

  • システム/データベースの動的ダッシュボードの追加
  • パフォーマンスの向上

その他

  • Visual Studio 2022 ランタイム

バグ修正

InterBase 15 における不具合修正の一覧については、「解決された不具合」を参照してください。

システム要件/前提条件

InterBase をインストールおよび実行するためのシステム要件については、「システム要件と前提条件」を参照してください。