InterBase 2020 Update 5 の新機能
提供:InterBase
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InterBase 2020 Update 5 では、機能強化および不具合の修正が行われています。
詳細については、次のセクションを参照してください。
新しい機能
このリリースでは、新しい機能の追加は行われていません。
機能拡張
IBConsole
InterBase 2020 Update 5 では、IBConsole の外観および機能についてさまざまな改善を行っており、この変更により、ユーザビリティが向上しています。次が、これに関連する変更の概要リストです:
- 再デザインおよび最新化された UI
- HighDPI アイコンおよびスケーラブル ウィンドウのサポート
- IBConsole のさまざまな部分で結果を検索およびフィルタ処理することで、特定のアイテムやアクションを簡単に見つけることができます:
- 多目的セクション における、項目の検索およびフィルタリング。
- サーバー ツリー にリストされたサーバーやデータベースの迅速な検索
- 対話型 SQL ウィンドウ でのテーブル、ビュー、フィールドの迅速な検索
- 改善されたナビゲーション、タブ付きコンテンツにより、要素を下位までたどっていくための、より体系的な方法が提供されるようになりました。
IBToGo
- InterBase IBToGo が iOS Simulator for ARM64 (Apple Silicon)をサポートしました。
その他
- InterBase 2020 Update 5 より、すべてのプライマリ サポート プラットフォームで、OpenSSL 1.1.1 を使用するようになりました。
- InterBase 2020 Update 5 でパラメータ化されたクエリでは、連結演算子や算術演算子を含む式内でパラメータを使用できるようになりました。また、CAST() 内でもパラメーターを使用できるようになりました。
gstatは、BLOB について、より多くの統計を提供するようになり、さまざまなレベルで、テーブル単位で BLOB 数を取得できるようになりました。
ライセンス
- RADStudio 開発者以外も、カスタマ アプリケーションと共に IBLite を無料で配布できるようになりました。
- 高い競争力となる年間サブスクリプションでの無制限の IBToGo 配布の詳細については、IBLite および IBToGOについてのブログのアナウンスを参照してください。
システム要件と前提条件
InterBase をインストールおよび実行するためのシステム要件については、「システム要件と前提条件」を参照してください。
解決された不具合
InterBase 2020 Update 5 における不具合修正の一覧については、「解決された不具合」を参照してください。