Vcl.GraphUtil.ScaleImage

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Delphi

procedure ScaleImage(const SourceBitmap, ResizedBitmap: TBitmap; const ScaleAmount: Double; PixelFormat: TPixelFormat = pf24bit);

C++

extern DELPHI_PACKAGE void __fastcall ScaleImage(Vcl::Graphics::TBitmap* const SourceBitmap, Vcl::Graphics::TBitmap* const ResizedBitmap, const double ScaleAmount, Vcl::Graphics::TPixelFormat PixelFormat = (Vcl::Graphics::TPixelFormat)(0x6));

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
procedure
function
public
Vcl.GraphUtil.pas
Vcl.GraphUtil.hpp
Vcl.GraphUtil Vcl.GraphUtil


説明

ビットマップを拡大縮小します。 ScaleImage は、24 bpp および 32 bpp のビットマップをサポートしています。

ScaleImage は、ビットマップを ScaleAmount の範囲で拡大縮小します。

SourceBitmap は、ソース ビットマップを表します。

ResizedBitmap は、サイズ変更されたビットマップを表します。

ScaleAmount は、拡大縮小の量を表します。

メモ: <spanResizedBitmap は、参照で渡されます。ルーチンが終了すると、その結果は変数内にあります。

関連項目