API:System.Win.ScktComp.TServerWinSocket

Delphi
TServerWinSocket = class(TCustomWinSocket)
C++
class PASCALIMPLEMENTATION TServerWinSocket : public TCustomWinSocket
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| class | public | System.Win.ScktComp.pas System.Win.ScktComp.hpp |
System.Win.ScktComp | System.Win.ScktComp |
説明
TCustomWinSocket は,すべての Windows ソケットオブジェクトの基本クラスです。 {{#multireplace:System.Win.ScktComp.TServerWinSocket|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:System.Win.ScktComp.TCustomWinSocket|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:System.Win.ScktComp.TCustomWinSocket|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
TCustomWinSocket は,すべての Windows ソケットオブジェクトの基本クラスです。
TCustomWinSocket オブジェクトは,Windows ソケット接続のエンドポイントを示すプロパティ,イベント,メソッドを備えています。TCustomWinSocket の下位オブジェクトは,Windows ソケット API 呼び出しを管理し,ソケット通信リンクについての情報を格納するために,ソケットコンポーネントによって使用されます。
Windows ソケットは,アプリケーションが他のマシンと接続して情報を読み書きすることを可能にする通信プロトコルのセットをカプセル化します。Windows ソケットは TCP/IP プロトコルに基づく接続を提供します。また,Windows ソケットでは,Xerox Network System(XNS),Digital DECnet プロトコル,または Novell IPX/SPX ファミリーを使用する接続も可能です。ソケットは,実際のネットワークソフトウェアに関係なく,アプリケーションが他のマシンへの接続を確立することを可能にします。
TCustomWinSocket の下位オブジェクトは,ソケット接続での異なるエンドポイントを表します。TClientWinSocket オブジェクトは,サーバーソケットへのソケット通信リンクのクライアントエンドポイントを表します。TServerWinSocket オブジェクトは,リスニング接続のサーバーエンドポイントを表します。TServerClientWinSocket オブジェクトは,クライアントソケットへのソケット通信リンクのサーバーエンドポイントを表します。