FireDAC.Phys.MongoDBDataSet.TFDMongoDataSet.AfterOpen

提供:RAD Studio API Documentation

Delphi

property AfterOpen: TDataSetNotifyEvent read FAfterOpen write FAfterOpen;

C++

__property AfterOpen;

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
event published
FireDAC.Phys.MongoDBDataSet.pas
FireDAC.Phys.MongoDBDataSet.hpp
FireDAC.Phys.MongoDBDataSet TFDMongoDataSet

説明

アプリケーションがデータセットを開き終え、データ アクセスが発生する前に間に発生します。 {{#multireplace:FireDAC.Phys.MongoDBDataSet.TFDMongoDataSet.AfterOpen|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:Data.DB.TDataSet.AfterOpen|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:Data.DB.TDataSet.AfterOpen|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。

アプリケーションがデータセットを開き終え、データ アクセスが発生する前に間に発生します。

AfterOpen イベント ハンドラを記述すると、アプリケーションがデータセットを開いた直後に、特定のアクションを実行させることができます。 AfterOpen は、データセットがそのデータへのアクセスを確立し、データセットが dsBrowse の状態になった後に呼び出されます。たとえば、AfterOpen イベント ハンドラでは、ini ファイルをチェックし、前回アプリケーションが実行された際に、データセット内で最後にアクセスされたレコードを確認し、そのレコードまでデータセットの位置に移動する、といったことができます。

AfterOpen は、Data.DB.TDataSetNotifyEvent 型のイベント ハンドラです。

関連項目

コード サンプル