Soap.InvokeRegistry.IObjConverter.AddAttachment

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Delphi

procedure AddAttachment(Attachment: TSOAPAttachment; const AContentId: string);

C++

virtual void __fastcall AddAttachment(TSOAPAttachment* Attachment, const System::UnicodeString AContentId) = 0 ;

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
procedure
function
public
Soap.InvokeRegistry.pas
Soap.InvokeRegistry.hpp
Soap.InvokeRegistry IObjConverter

説明

作成される最終メッセージに含まれる SOAP 添付ファイルに関する情報を保存します。

AddAttachment は,別の部分に SOAP エンベロープを含むマルチパートフォームの部分の生成に使用できる SOAP 添付ファイルを保存します。

Attachment は,マルチパートフォームに追加する添付ファイルです。

AContentId は,添付ファイルを一意に識別する文字列です。これは,SOAP エンベロープ内の XML から添付ファイルを参照できるように,添付ファイルを含むフォームの部分にヘッダーとして追加されます。コード化された SOAP エンベロープを解釈する際,添付ファイル部分の情報を TSOAPAttachment のインスタンスの再作成に使用できるように,この値が FindAttachment メソッドに渡されます。

関連項目