FireDAC.Comp.BatchMove

提供:RAD Studio API Documentation

種類の異なるデータ ソースと遷移先の間の移動を処理するための、FireDAC コンポーネント、クラス、型を保有します。このユニットには、次のクラスが含まれています: TFDBatchMove、TFDBatchMoveDriver、TFDBatchMoveMappings など。

パッケージ FireDAC370.bpl

クラス

IFDBatchMoveDriverFireDAC ライブラリのインターフェイスであり、BatchMove オペレーションを実行するために使用します。
IFDBatchMoveReaderFireDAC ライブラリのインターフェイスであり、BatchMove オペレーション中の、データ読み込みの契約を定義します。
IFDBatchMoveWriterFireDAC ライブラリのインターフェイスであり、BatchMove オペレーション中の、データ書き込みの契約を定義します。
TFDBatchMoveこのクラスは、種類の異なるデータ移動元から移動先へデータ移動を行うためのエンジンを実装しています。
TFDBatchMoveDriver TFDBatchMoveDriver は、すべてのバッチ移動リーダ/ライタ クラスの、抽象基底クラスです。
TFDBatchMoveDriverClassFireDAC ライブラリのクラス参照型であり、BatchMove オペレーションのドライバを表します。
TFDBatchMoveMappingItem TFDBatchMoveMappingItem は、ソース データ項目を、ターゲット データ項目にマップするのに使用します。
TFDBatchMoveMappingsバッチ移動オブジェクトに属するバッチ移動のマッピング項目のコレクションです。

型

TFDBatchMoveAction
TFDBatchMoveAnalyze
TFDBatchMoveAnalyzeItem
TFDBatchMoveErrorEventイベント型であり、カスタム エラー処理ルーチンを提供することにより、データの読み書きの問題などのエラーを処理することができます。
TFDBatchMoveFindDestRecordEventイベント型であり、転送先のレコードを検索したり照合したりするためのロジックをカスタマイズすることができます。
TFDBatchMoveMode
TFDBatchMoveOption
TFDBatchMoveOptions
TFDBatchMovePhaseBatchMove オペレーションの各段階を定義します。
TFDBatchMoveProgressEventイベント型であり、オペレーションの現在の状態に関する情報を提供します。
TFDBatchMoveWriteRecordEventイベント型であり、各レコードの書き込み前または書き込み後に処理に介入し、カスタム アクションを実行することができます。
TFDBatchMoveWriteValueEventOnWriteValue イベント ハンドラの型です。
TFDLogFileAction