Vcl.StdCtrls.TButton

提供:RAD Studio API Documentation

TButtonVcl.StdCtrls.TCustomButtonVcl.StdCtrls.TButtonControlVcl.Controls.TWinControlVcl.Controls.TControlSystem.Classes.TComponentSystem.Classes.TPersistentSystem.TObject

Delphi

TButton = class(TCustomButton)

C++

class PASCALIMPLEMENTATION TButton : public TCustomButton

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット 親
class public
Vcl.StdCtrls.pas
Vcl.StdCtrls.hpp
Vcl.StdCtrls Vcl.StdCtrls


説明

TButton はプッシュ ボタン コントロールです。

TButton を使用すると、標準のプッシュ ボタンをフォーム上に置くことができます。 TButton には、ダイアログ ボックス設定での振る舞いを制御するためのプロパティがいくつか導入されています。 ユーザーは、ボタン コントロールをクリックしてアクションを起動します。

ラベルではなくビットマップを表示するボタンを使いたい場合は、TBitBtn を使用してください。 押した状態にしておけるボタンを使いたい場合は、TSpeedButton を使用してください。

Caption プロパティは、 コントロールに対してアクセラレータ キーを定義するために使用することができます。

メモ: TButton のキャプションは常に中央揃えなので、BiDiMode 位置揃えを変更しても効果はありません。

メモ: Caption の色を変更することは、TButton に対してはサポートされていません。代わりに、Caption の色が Font プロパティを使用して変更可能なボタン型を使用してください(TSpeedButton や TBitBtn など)。

関連項目

コード サンプル