API:Datasnap.DSHTTPWebBroker.TDSWebDispatch.PathInfo
Delphi
property PathInfo: string read GetPathInfo write SetPathInfo stored IsPathInfoStored;
C++
__property PathInfo = {stored=IsPathInfoStored};
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| property | published | Datasnap.DSHTTPWebBroker.pas Datasnap.DSHTTPWebBroker.hpp |
Datasnap.DSHTTPWebBroker | TDSWebDispatch |
説明
自動ディスパッチコンポーネントがリクエストを処理する Uniform Resource Identifier(URI)のパス部分を示します。 {{#multireplace:Datasnap.DSHTTPWebBroker.TDSWebDispatch.PathInfo|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:Web.AutoDisp.TWebDispatch.PathInfo|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:Web.AutoDisp.TWebDispatch.PathInfo|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
自動ディスパッチコンポーネントがリクエストを処理する Uniform Resource Identifier(URI)のパス部分を示します。
PathInfo プロパティには,TWebDispatch を使用する自動ディスパッチコンポーネントが処理するリクエストメッセージのターゲットの URI のパス部分を設定します。Web ディスパッチャはコンポーネントとリクエストメッセージを照合するのに,PathInfo プロパティをリクエストのターゲットとして指定した URI のパス部分と比較します。PathInfo プロパティが一致し,MethodType プロパティが一致したら,Web ディスパッチャは自動ディスパッチコンポーネントを呼び出してメッセージに応答できるようにします。