API:FMX.Objects.TPath.WrapMode
Delphi
property WrapMode: TPathWrapMode read FWrapMode write SetWrapMode default 2;
C++
__property WrapMode = {default=2};
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| property | published | FMX.Objects.pas FMX.Objects.hpp |
FMX.Objects | TPath |
説明
領域を描画するために、グラフィカル パス表現を、どのようにサイズ変更、レプリケート、配置するかについて示します。 {{#multireplace:FMX.Objects.TPath.WrapMode|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:FMX.Objects.TCustomPath.WrapMode|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:FMX.Objects.TCustomPath.WrapMode|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
領域を描画するために、グラフィカル パス表現を、どのようにサイズ変更、レプリケート、配置するかについて示します。
WrapMode プロパティは、TPathWrapMode 型で定義される低位数の 1 つでなければなりません:
Stretch-- 全領域を埋めるためにパス表現を引き伸ばします。デフォルトです。Original-- 元のパス サイズを維持します。Fit-- パス表現(縦横比を維持)を、領域に最もフィットするようにサイズ変更します。Tile-- 領域をタイル状に埋めるよう、パス表現を繰り返しレンダリングします。