API:Vcl.Imaging.GIFImg.GIFException

提供:RAD Studio API Documentation

GIFExceptionVcl.Graphics.EInvalidGraphicSystem.SysUtils.ExceptionSystem.TObject

Delphi

GIFException = class(EInvalidGraphic);

C++

class PASCALIMPLEMENTATION GIFException : public Vcl::Graphics::EInvalidGraphic

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
class public
Vcl.Imaging.GIFImg.pas
Vcl.Imaging.GIFImg.hpp
Vcl.Imaging.GIFImg Vcl.Imaging.GIFImg

説明

EInvalidGraphic は,認識されないグラフィックファイルに対して生成される例外クラスです。 {{#multireplace:Vcl.Imaging.GIFImg.GIFException|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:Vcl.Graphics.EInvalidGraphic|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:Vcl.Graphics.EInvalidGraphic|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。

EInvalidGraphic は,認識されないグラフィックファイルに対して生成される例外クラスです。

EInvalidGraphic は,次のような場合に生成されます。

アプリケーションが,有効でないビットマップ,アイコン,メタフファイルまたはユーザー定義のグラフィック型のファイルをイメージとしてロードしようとした場合。

アプリケーションが,認識されない拡張子のファイルをロードしようとした場合。

LoadFromClipboardFormat または SaveToClipboardFormat を呼び出すときに指定した形式とイメージが一致しない場合。

アプリケーションが,ビットマップの PixelFormat プロパティをサポートされていない値に設定しようとした場合。