Data.DB.TReferenceField.SetVarValue

提供:RAD Studio API Documentation

Delphi

procedure SetVarValue(const Value: Variant); override;

C++

virtual void __fastcall SetVarValue(const System::Variant &Value);

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
procedure
function
protected
Data.DB.pas
Data.DB.hpp
Data.DB TReferenceField

説明

所有するフィールドの値を、与えられたバリアント型配列の要素で設定します。 {{#multireplace:Data.DB.TReferenceField.SetVarValue|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:Data.DB.TObjectField.SetVarValue|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:Data.DB.TObjectField.SetVarValue|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。

所有するフィールドの値を、与えられたバリアント型配列の要素で設定します。



SetVarValueは、所有するフィールドの値を、Value の要素で設定します。 Value は、値の配列を保持しているバリアント型です。

Value バリアント配列からの要素数は、所有するフィールドの数より大きくないと想定しており(そうではない場合、超えた分の要素は無視されます)、SetVarValue メソッドは、所有するフィールドを、対応する Value 配列の要素で設定していきます。

関連項目