FMX.ComboEdit.Style.TStyledComboEdit.MouseWheel

提供:RAD Studio API Documentation

Delphi

procedure MouseWheel(Shift: TShiftState; WheelDelta: Integer; var Handled: Boolean); override;

C++

virtual void __fastcall MouseWheel(System::Classes::TShiftState Shift, int WheelDelta, bool &Handled);

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
procedure
function
protected
FMX.ComboEdit.Style.pas
FMX.ComboEdit.Style.hpp
FMX.ComboEdit.Style TStyledComboEdit

説明

OnMouseWheel イベントのディスパッチャです。 {{#multireplace:FMX.ComboEdit.Style.TStyledComboEdit.MouseWheel|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:FMX.Controls.TControl.MouseWheel|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:FMX.Controls.TControl.MouseWheel|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。

OnMouseWheel イベントのディスパッチャです。

コントロールは、どのマウス ホイール メッセージにも応じて MouseWheel を呼び出します。その際、メッセージ パラメータは、シフト キーの状態、ホイールの回転、処理の有無にデコードされ、それぞれ ShiftWheelDeltaHandled の各パラメータとして渡されます。

  • Shift は、押されたマウス ボタンが離された際に、どのシフト キー(SHIFT、CTRL、ALT、CMD(Mac の場合のみ))が下がっていたかを示します。
  • WheelDelta は、ホイールが回された距離を示します。 WheelDelta は、マウスが上方向に回された場合に、正を、マウスが下方向に回された場合には、負となります。
  • Handled は、スクロール バーがすでに動かされているかどうかを、WheelDelta 値を基に示します。 スクロール バー(垂直または水平)の 1 つがすでに処理されている、または存在しない場合、MouseWheel は、その他のスクロール バーのスクロールを試みます(それが存在する場合)。

protected MouseWheel メソッドをオーバーライドすると、カーソルがコントロール上にある状態でマウス ホイールが回された際に、別の応答の仕方も提供することができます。

関連項目