Vcl.DBCtrls.TDBRichEdit.WordWrap
Delphi
property WordWrap: Boolean read FWordWrap write SetWordWrap default 1;
C++
__property WordWrap = {default=1};
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| property | published | Vcl.DBCtrls.pas Vcl.DBCtrls.hpp |
Vcl.DBCtrls | TDBRichEdit |
説明
テキストが右マージンで折り返すようにソフトウェア的な改行を挿入するかどうかを決めます。 {{#multireplace:Vcl.DBCtrls.TDBRichEdit.WordWrap|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:Vcl.StdCtrls.TCustomMemo.WordWrap|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:Vcl.StdCtrls.TCustomMemo.WordWrap|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
テキストが右マージンで折り返すようにソフトウェア的な改行を挿入するかどうかを決めます。
WordWrap を true に設定すると,編集コントロールのテキストを右マージンで折り返してクライアント領域に収まるようにします。テキストの折り返しは外観だけです。明示的に Enter キーが押された場合とは異なり,テキストに改行文字が挿入されるわけではありません。WordWrap を false に設定すると,編集コントロールは明示的に Enter キーが入力された場合にのみ改行文字を挿入します。
メモ: WordWrap が true の場合,水平スクロールバーは使用できません。