API:System.Messaging.TObjectMessage

Delphi
TObjectMessage<T: class> = class(TMessage<T>)
C++
template<typename T> class PASCALIMPLEMENTATION TObjectMessage__1 : public TMessage__1<T>
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| class | public | System.Messaging.pas System.Messaging.hpp |
System.Messaging | System.Messaging |
説明
あらゆるメッセージの基底クラスを表します。 {{#multireplace:System.Messaging.TObjectMessage|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:System.Messaging.TMessage|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:System.Messaging.TMessage|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
あらゆるメッセージの基底クラスを表します。
TMessage は、メッセージ用に使われる基底クラスです。カスタム メッセージを送信したい場合に継承することができます。
内容にオブジェクトを使用する場合
TMessage の内容は、クラスも含め、どの型でも構いません。ただし、値がオブジェクトである TMessage を作成した場合、TMessage はそのオブジェクトの所有者になりません。そのため、自分でオブジェクトを削除する必要があり、必ずその前にメッセージを削除しなければなりません。TMessage のサブクラスである TObjectMessage を使用すれば、メッセージをその内容の所有者にすることができます。