Vcl.ActnMan.TActionManager.FileName
Delphi
property FileName: TFileName read GetFileName write SetFileName default 0;
C++
__property FileName = {default=0};
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| property | published | Vcl.ActnMan.pas Vcl.ActnMan.hpp |
Vcl.ActnMan | TActionManager |
説明
レイアウト情報を読み書きするために,アクションマネージャコンポーネントが使用するファイルの名前を指定します。 {{#multireplace:Vcl.ActnMan.TActionManager.FileName|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:Vcl.ActnMan.TCustomActionManager.FileName|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:Vcl.ActnMan.TCustomActionManager.FileName|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
レイアウト情報を読み書きするために,アクションマネージャコンポーネントが使用するファイルの名前を指定します。
FileName プロパティを使用すると,アクションマネージャに接続されたアクションバンドのレイアウト情報を読み書きするために,アクションマネージャが使用するファイルの名前を指定できます。アプリケーションが閉じると,アクションマネージャはこのファイルを使用して,アクションマネージャに接続されたアクションバンドの現在の状態を格納します。アプリケーションが起動すると,アクションマネージャはこのファイルのレイアウト情報を使用して,アプリケーションが最後に閉じたときの状態にアクションバンドを再構成します。アクションバンドのカスタマイズは,このファイルにすべて保存されます。