Vcl.ExtCtrls.TBoundLabel.ShowAccelChar
Delphi
property ShowAccelChar: Boolean read FShowAccelChar write SetShowAccelChar default 1;
C++
__property ShowAccelChar = {default=1};
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| property | published | Vcl.ExtCtrls.pas Vcl.ExtCtrls.hpp |
Vcl.ExtCtrls | TBoundLabel |
説明
ラベルテキスト内にあるアンド記号(&)の表示方法を決めます。 {{#multireplace:Vcl.ExtCtrls.TBoundLabel.ShowAccelChar|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:Vcl.StdCtrls.TCustomLabel.ShowAccelChar|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:Vcl.StdCtrls.TCustomLabel.ShowAccelChar|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
ラベルテキスト内にあるアンド記号(&)の表示方法を決めます。
ShowAccelChar を true に設定すると,ラベル内にアクセラレータキーを表す下線付きの文字が表示されます。ShowAccelChar が true の場合,アンド記号(&)の右側の文字が下線付きで表示されます。FocusControl プロパティが設定されている場合,ユーザーがこの下線付きの文字を入力すると,FocusControl プロパティで指定されるウィンドウコントロールが入力フォーカス受け取ります。ShowAccelChar が true のときにアンド記号を表示するには,2 個のアンド記号(&&)を使用して,1 個のアンド記号を表示することを指定します。
ShowAccelChar を false に設定すると,ラベルテキスト内のアンド記号はそのままアンド記号として表示されます。ShowAccelChar が false の場合,FocusControl プロパティの値は使用されません。