API:System.Classes.EOutOfResources

Delphi
EOutOfResources = class(EOutOfMemory);
C++
class PASCALIMPLEMENTATION EOutOfResources : public System::Sysutils::EOutOfMemory
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| class | public | System.Classes.pas System.Classes.hpp |
System.Classes | System.Classes |
説明
EOutOfMemory は,メモリ割り当てによって生成される例外クラスです。 {{#multireplace:System.Classes.EOutOfResources|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:System.SysUtils.EOutOfMemory|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:System.SysUtils.EOutOfMemory|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
EOutOfMemory は,メモリ割り当てによって生成される例外クラスです。
EOutOfMemory 例外は,アプリケーションが動的メモリを割り当てようとしたときに,空きメモリがシステムで不足している場合に生成されます。
EOutOfMemory 例外が使用するメモリは,アプリケーションの起動時にあらかじめ割り当てられていて,アプリケーションの起動中は割り当てられたままの状態となります。
メモ: EOutOfMemory 例外を直接生成しないでください。必要な場合は,グローバルな OutOfMemoryError プロシージャを呼び出して生成してください。