Vcl.ComCtrls.TToolBar.EdgeInner
Delphi
property EdgeInner: TEdgeStyle read FEdgeInner write SetEdgeInner default 1;
C++
__property EdgeInner = {default=1};
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| property | published | Vcl.ComCtrls.pas Vcl.ComCtrls.hpp |
Vcl.ComCtrls | TToolBar |
説明
コントロール内側の境界スタイルを指定します。 {{#multireplace:Vcl.ComCtrls.TToolBar.EdgeInner|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:Vcl.ToolWin.TToolWindow.EdgeInner|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:Vcl.ToolWin.TToolWindow.EdgeInner|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
コントロール内側の境界スタイルを指定します。
EdgeInner プロパティを使用すると,ツールウィンドウに 3 次元のベベル外観を提供できます。ツールウィンドウの各辺には,外部境界と内部境界の 2 つの境界があります。外部境界は外端に沿って描かれ,内部境界は外部境界の内側に描かれます。EdgeInner は,内側の境界の外観を指定します。内部境界は,もりあがる(esRaised),へこむ(esLowered),完全にオフにされる(esNone)のいずれかです。
メモ: EdgeInner プロパティは,EdgeBorders プロパティで指定された側面についてのみ内容を持ちます。
EdgeInner を EdgeOuter と組み合わせて使用すると,コンポーネントの外観を 3 次元で表現できます。