API:FMX.ActnList.TAction.HelpContext
Delphi
property HelpContext: THelpContext read FHelpContext write SetHelpContext default 0;
C++
__property HelpContext = {default=0};
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| property | published | FMX.ActnList.pas FMX.ActnList.hpp |
FMX.ActnList | TAction |
説明
そのアクションに対するヘルプ トピックを識別する、整数のコンテキスト ID を保持します。 {{#multireplace:FMX.ActnList.TAction.HelpContext|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:System.Actions.TContainedAction.HelpContext|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:System.Actions.TContainedAction.HelpContext|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
そのアクションに対するヘルプ トピックを識別する、整数のコンテキスト ID を保持します。
HelpContext は、アクションのヘルプが起動された際に表示するヘルプ トピックを識別するための、整数のコンテキスト ID を示します。HelpContext の値は、すべてのクライアント コントロールと、そのアクションにリンク付けされたクライアント メニュー項目に伝播させることができます。 「IsHelpLinked」も参照してください。
HelpContext は、htContext が HelpType プロパティで選択されている場合のみ、使用されます。
メモ: ヘルプを使用するには、アプリケーションでヘルプを有効にする必要があります。アプリケーションが適切なヘルプ システムを利用をサポートする場合、関連付けられているヘルプ ファイルから、ヘルプ トピックが表示されます。クライアント コントロールにフォーカスがあるときに、ユーザーが〔F1〕キーを押すと、コントロールは HelpContext プロパティの値を使用して、このコンテキスト ID のトピックを表示するオンライン ヘルプを起動します。対象となるトピックは、HelpContext コンテキスト ID の値で一意に決定されます。