API:FMX.Effects.TGlowEffect.Trigger

提供:RAD Studio API Documentation

Delphi

property Trigger: TTrigger read FTrigger write FTrigger default 0;

C++

__property Trigger = {default=0};

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
property published
FMX.Effects.pas
FMX.Effects.hpp
FMX.Effects TGlowEffect

説明

トリガ条件を保有するプロパティ。 {{#multireplace:FMX.Effects.TGlowEffect.Trigger|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:FMX.Effects.TEffect.Trigger|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:FMX.Effects.TEffect.Trigger|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。

トリガ条件を保有するプロパティ。

それぞれのトリガ条件は、プロパティ名、等号記号、トリガ値で構成されます。 すべての組み込みトリガはブール値です。したがって、それらの値は True または False でなければなりません。 例:

IsMouseOver=true;IsPressed=false

トリガの値を設定は、 オブジェクト インスペクタで最も簡単に行えます。

トリガ 説明
IsDragOver

コントロールがドラッグされている(マウス ボタンがクリックされ、かつ押されたままになっている)際に、効果を発生させます。

IsFocused

コントロール上にフォーカスがある際に、効果を発生させます。

IsMouseOver

マウスがコントロールの上を通過した際に、効果を発生させます(HitTest が True に設定されている必要があります)。

IsVisible

コントロールが画面上に表示されている際に、効果を発生させます。


その他の組み込みトリガには、以下のものがあります。

  • IsActive(TCustomForm)
  • IsChecked (TMenuItem)
  • IsOpen (TEffect)
  • IsPressed (TCustomButton)
  • IsSelected(MenuItem、TTabItem、TListBoxItem、TTreeViewItem)


効果トリガに関するさらなる情報については、「 FireMonkey の画像効果」の「効果のトリガ」を参照してください。

関連項目