API:System.Function
C++
class Function : public AutoCmd
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| class | public | sysvari.h | System | System |
説明
AutoCmd は,Variant クラスでラップされた Automation インターフェースによって実行できるコマンドを表します。 {{#multireplace:System.Function|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:System.AutoCmd|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:System.AutoCmd|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
AutoCmd は,Variant クラスでラップされた Automation インターフェースによって実行できるコマンドを表します。
AutoCmd クラスは,Variant のフレンドクラスです。これは,Variant の値として割り当てられる Automation インターフェースの 1 つのメソッドを表します。
純粋仮想メソッドが含まれるため,AutoCmd のインスタンスは生成できません。かわりに,目的のメソッドの種類を表す AutoCmd の下位クラスを使用してください。以下に,AutoCmd の下位クラスを示します。
PropertyGet。プロパティ値を返すメソッドを表す
PropertySet。プロパティ値を設定するメソッドを表す
Procedure。値を返さないメソッドを表す
Function。値を返すメソッドを表す
AutoCmd の各インスタンスには名前が割り当てられます。その名前は,インターフェースの対応するメソッドの名前と同じです。さらに,メソッドのパラメータに対応するパラメータを割り当てることもできます。それらのパラメータは,位置または名前で格納できます。
パラメータ値を割り当てられた AutoCmd オブジェクトは,Variant::Exec メソッドを使って実行できます。