API:Vcl.Controls.TCustomTransparentControl

Delphi
TCustomTransparentControl = class(TCustomControl)
C++
class PASCALIMPLEMENTATION TCustomTransparentControl : public TCustomControl
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| class | public | Vcl.Controls.pas Vcl.Controls.hpp |
Vcl.Controls | Vcl.Controls |
説明
Windows スクリーンオブジェクトをラップするが,固有のレンダリングを実行するコントロールの基本クラスです。 {{#multireplace:Vcl.Controls.TCustomTransparentControl|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:Vcl.Controls.TCustomControl|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:Vcl.Controls.TCustomControl|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
Windows スクリーンオブジェクトをラップするが,固有のレンダリングを実行するコントロールの基本クラスです。
TWinControl のほとんどの下位オブジェクトでは,コントロールの表面を描画する作業は,基底 Windows スクリーンオブジェクトに属しています。Windows スクリーンオブジェクトでレンダリングできない表示機能がコントロールにある場合,固有の描画を実行できるようにキャンバスオブジェクトにアクセスする必要があります。
TCustomControl は,固有の表面を描画するコントロールの 2 つの基本クラスのうちの 1 つです。TCustomControl は TWinControl から継承されているので,その下位オブジェクトのインスタンスは,フォーカスを受け取り,コンテナとして機能することができます。
固有の画面レンダリングを実行し,TWinControl の機能を必要としないコントロールのクラスは,TCustomControl ではなく,TGraphicControl の下位オブジェクトである必要があります。TGraphicControl オブジェクトは,基底 Windows スクリーンオブジェクトがないので,より少ないオーバーヘッドで自身をレンダリングできます。
TCustomControl オブジェクトには,コントロールが自身のイメージをレンダリングする必要があるときに呼び出される Paint メソッドがあります。カスタムコントロールは,Canvas プロパティを使って自分自身をペイントします。