Datasnap.DSProxyDispatcher.TDSProxyDispatcher.AfterDispatch
Delphi
property AfterDispatch: TDispatchFileEvent read FAfterDispatch write FAfterDispatch;
C++
__property AfterDispatch;
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| event | published | Datasnap.DSProxyDispatcher.pas Datasnap.DSProxyDispatcher.hpp |
Datasnap.DSProxyDispatcher | TDSProxyDispatcher |
説明
HTTP レスポンス メッセージがアクション アイテムによって無事埋められ、まだ送信されていない段階で発生します。 {{#multireplace:Datasnap.DSProxyDispatcher.TDSProxyDispatcher.AfterDispatch|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:Web.HTTPApp.TCustomWebFileDispatcher.AfterDispatch|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:Web.HTTPApp.TCustomWebFileDispatcher.AfterDispatch|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
HTTP レスポンス メッセージがアクション アイテムによって無事埋められ、まだ送信されていない段階で発生します。
AfterDispatch イベント ハンドラを記述して、HTTP ファイル メッセージを Web クライアントへ送信する前に、最終チェックすることができます。 AfterDispatch イベント ハンドラは、ファイルをそのままにしておくことも、ファイルを変更することも、もしくは、Handled パラメータを False に変更して Web アプリケーションがそのレスポンスを送信しないようにすることもできます。 すべてのアクション アイテムが、そのレスポンスを処理されなかった旨を示した場合、また、いずれかのアクション アイテムによって、レスポンスが送信されてしまった場合、AfterDispatch イベントは発生しません。
AfterDispatch イベント ハンドラでは:
- ファイルの中身を変更することはできません。
- ファイルを変えることはできます。
Handledパラメータを False に変更し、Web アプリケーションによるレスポンスの送信を抑制することができます
すべてのアクション アイテムが、そのレスポンスを処理されなかった旨を示した場合、また、いずれかのアクション アイテムによって、レスポンスが送信されてしまった場合、AfterDispatch イベントは発生しません。