FMX.Switch.Style.TStyledSwitch.MouseMove
Delphi
procedure MouseMove(Shift: TShiftState; X, Y: Single); override;
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| procedure | protected | FMX.Switch.Style.pas | FMX.Switch.Style | TStyledSwitch |
説明
OnMouseMove イベントのディスパッチャです。 {{#multireplace:FMX.Switch.Style.TStyledSwitch.MouseMove|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:FMX.Controls.TControl.MouseMove|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:FMX.Controls.TControl.MouseMove|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
OnMouseMove イベントのディスパッチャです。
マウス カーソルがコントロールを横切る度に、このメソッドは繰り返し呼び出されます。 呼び出される度に新しい座標を伴っており、コントロールの視覚表現によって覆われた実際の画面領域部分を横断する、マウス カーソルの連続的な道筋を反映することになります。
Shiftは、マウス カーソルがコントロール上にある際に、どのシフト キー(SHIFT、CTRL、ALT、CMD(Mac の場合のみ))が下がっていたかを示します。XとYは、コントロールのクライアント領域内にある、マウス ポインタのピクセル座標です。
protected MouseMove メソッドをオーバーライドすると、マウス カーソルがコントロール上にきた際に、別の応答の仕方も提供することができます。