SimpleDS.TSimpleDataSet.MasterSource
Delphi
property MasterSource: TDataSource read GetDataSource write SetDataSource;
C++
__property MasterSource;
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| property | published | SimpleDS.pas SimpleDS.hpp |
SimpleDS | TSimpleDataSet |
説明
このデータセットと別のデータセットとの間で詳細/マスター関係を確立するときにマスターデータセットのデータソースコンポーネントを指定します。 {{#multireplace:SimpleDS.TSimpleDataSet.MasterSource|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:Datasnap.DBClient.TCustomClientDataSet.MasterSource|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:Datasnap.DBClient.TCustomClientDataSet.MasterSource|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
このデータセットと別のデータセットとの間で詳細/マスター関係を確立するときにマスターデータセットのデータソースコンポーネントを指定します。
MasterSource プロパティを使用すると,このデータセットと別のデータセットとの間で詳細/マスター関係を確立するときにマスターテーブルとして使用する DataSet を持つデータソースコンポーネントの名前を指定できます。
設計時は,オブジェクトインスペクタ内で MasterSource プロパティのドロップダウンリストから利用可能なデータソースを選択してください。
MasterSource プロパティ設定後,MasterFields プロパティを設定することによってマスターテーブル内で使用する項目を指定します。実行時には,マスターテーブルの現在のレコードが変更されるたびに,そのレコードの項目の新しい値を使用して,このデータセットの対応レコードが表示用に選択されます。
メモ: 設計時に 2 つのデータセット間のマスター/詳細関係を確立するには,項目リンクデザイナを使用します。
ヒント: MasterSource は,従来のリンクカーソルアプローチを使ってマスター/詳細関係を確立します。また,クライアントデータセットはネストされたデータセットを使ってマスター/詳細関係に関与することもできます。この関係では,詳細データセットがマスターテーブルのデータとともに格納されます。クライアントデータセットのデータを,ネストされた詳細の値として代入するには,かわりに DataSetField を使用します。