カラー UML プロファイルを使用する

提供: RAD Studio
移動先: 案内検索

ダイアグラムの外観をカスタマイズして、ダイアグラムを表示する への移動


このトピックでは、ダイアグラム ノードに色を付けて描画するための "カラー UML" プロファイルの使い方を説明します。

"カラー UML" プロファイルを有効(無効)にするには:

  1. [オプション]ダイアログ ボックスで、[モデリング|(レベル)|ダイアグラム|表示]のオプション カテゴリを開きます。
  2. 右側のペインで下にスクロールして、[カラー UML]のオプション グループを表示します。 [カラー UML の有効化]オプションを[はい]に設定すると、"カラー UML" プロファイルが有効になります。
  3. [カラー UML]グループのオプションを使用して、特定のステレオタイプのノード要素に付ける色を変更することができます。
たとえば、[Place ステレオタイプ]オプションを使用して[ステレオタイプ]プロパティの値が place であるノードを塗りつぶす色を定義したり、[Role ステレオタイプ]オプションを使用して[ステレオタイプ]プロパティの値が role であるノードを塗りつぶす色を定義するなどです。
  1. [オプション]ダイアログ ボックスを閉じます。


"カラー UML" プロファイルで定義された色を使ってダイアグラム ノードを描画するには:

  1. 分類子を作成するか、選択します。
  2. [オブジェクト インスペクタ]を開きます。
  3. "カラー UML" プロファイルでサポートされているステレオタイプ([role]など)を割り当てます。
結果: [オプション]ダイアログ ボックスの設定に合わせて分類子の色が変わります。

関連項目