[実行時パッケージ](オプション)

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[プロジェクト|オプション...|パッケージ|実行時パッケージ]

このページで、ユーザーのプロジェクトに必要な実行時パッケージを指定します。

オプション 説明

[ターゲット]、[適用...]、[保存...]

[ターゲット]オプション」を参照。

共通項目

[プロジェクト オプション]ページの共通項目」を参照。


項目 説明

[実行時パッケージを使ってリンク]

実行時パッケージをユーザーのプロジェクトに動的にリンクします。

Default = True(C++ の場合)、False(Delphi の場合)

[実行時パッケージ]
(Delphi)

[実行時パッケージ インポート ライブラリ]
(C++)

実行可能ファイルの作成時に使用する実行時パッケージを決定します。 実行時パッケージのリストを表示し編集するには、参照ボタン(参照ボタン)をクリックします。 (ターゲット構成 フィールドが、リストを継承してくるビルド構成に設定されていることを確認してください)。

このダイアログ ボックスに表示されるのは、異なる構成とプラットフォームの組み合わせに関連付けられた実行時パッケージの追加リストで、次のデフォルト値があります。

Value from "Debug configuration - All platforms"
Value from "All configurations - 32-bit Windows platform"
Value from "All configurations - All platforms"

パッケージのインストールおよびアンインストールに従って、実行時パッケージの一覧は更新されます。 インストールされた設計時パッケージが必要とする実行時パッケージが自動的に追加されます。

参照ボタン 参照ボタン

[実行時パッケージ]ダイアログ ボックスを表示し、実行時パッケージを追加、置換、または削除できます。 このダイアログ ボックスは、<順序つきリスト> ダイアログ ボックスです。

関連項目