Visual Assist for C++

提供: RAD Studio
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RAD Studio 12.0 Athens では、これまで Visual Studio でしか利用できなかった、世界をリードする C++ 生産性ツールである Visual Assist のインテグレーションが導入されています。 Visual Assist は包括的な製品であり、そのため RAD Studio には、コード補完の分野で生産性を高めるための、主要で便利な機能に加え、検索、ナビゲーション、およびリファクタリングのサブセットが含まれています。

RAD Studio において、Visual Assist が C++Builder および C++ にもたらす機能は次のとおりです:

その他の VA の改善と機能強化

このセクションでは、各 RAD Studio メジャー リリース バージョンにおける、C++ での VA に対する多様な改善点と機能強化について概説します。

RAD Studio Florence 13.0 で追加された改善点と拡張機能

  • ユーザーが、プロジェクト設定やターゲット プラットフォーム、ツールチェーンを変更すると、VA が自動的に再読み込みするようになっています。 これにより、同一プロジェクト グループ内で、異なる設定を使用している複数のプロジェクトで作業している場合でも、インクルード パスやシンボル解決の精度が維持されるようになりました。