WebBroker の利用
Web ブローカの利用:インデックス への移動
Web Broker コンポーネント([ツール パレット]の[Internet]タブにあります)を使用すると、特定の URI(Uniform Resource Identifier)に関連付けられたイベント ハンドラを作成できます。 処理が完了すると、プログラム内で HTML や XML のドキュメントを生成し、クライアントに転送することができます。
多くの場合、Web ページのコンテンツはデータベースから取り出されます。 インターネット コンポーネントを使用すると、データベースへの接続を自動的に管理できるので、スレッドセーフな多数の同時データベース接続をただ 1 つの DLL や SO で処理することができます。
WebBroker には、WebStencil、セッション管理、認証、認可機能が含まれています。 詳細については、「WebBroker セッション管理」を参照してください。
以降のトピックでは、WebBroker コンポーネントを使用して Web サーバー アプリケーションを作成する方法を説明します。