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SysInit.DelayLoadInfo

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Delphi

  DelayLoadInfo = record
    cb:          LongWord;       { size of structure                 }
    pidd:        PImgDelayDescr; { raw form of data (everything is
                                   there)                            }
    ppfn:        Pointer;        { points to address of function to
                                   load                              }
    szDll:       _PAnsiChr;      { name of dll                       }
    dlp:         TDelayLoadProc; { name or ordinal of procedure      }
    hmodCur:     HMODULE;        { the hInstance of the library we
                                   have loaded                       }
    pfnCur:      Pointer;        { the actual function that will be
                                   called                            }
    dwLastError: LongWord;       { error received (if an error
                                   notification)                     }
  end;

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
record public SysInit.pas SysInit SysInit


説明

遅延ロードの情報を保持するレコード。

DelayLoadInfo レコードの各フィールドの意味を以下の表で説明します。



フィールド 意味

cb

構造体のサイズ。

pidd

未処理形式のデータ。

ppfn

ロードされる関数のアドレスを指すポインタ。

szDll

ライブラリの名前。

dlp

ロードされるプロシージャの名前または序数。

hmodCur

現在ロードされているライブラリの hInstance。 これは TDelayLoadProc 型のレコードです。

pfnCur

実際に呼び出される関数。

dwLastError

受け取ったエラーの格納先(エラー通知の場合)。



関連項目


コード サンプル

個人用ツール
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