表示: Delphi C++
表示設定

Vcl.Controls.TControl.DoContextPopup

提供: RAD Studio API Documentation
移動先: 案内, 検索

Delphi

procedure DoContextPopup(MousePos: TPoint; var Handled: Boolean); dynamic;

C++

DYNAMIC void __fastcall DoContextPopup(const System::Types::TPoint &MousePos, bool &Handled);

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
procedure
function
protected
Vcl.Controls.pas
Vcl.Controls.hpp
Vcl.Controls TControl

説明

OnContextPopup イベントのディスパッチャです。

OnContextPopup イベントにアタッチされたイベントハンドラを呼び出します。TControl から継承したコンポーネントを作成する際には,OnContextPopup をオーバーライドして,ユーザーがコントロールのコンテキストメニューを呼び出すときに継承イベントハンドラ呼び出しに加えてほかの応答を提供します。

MousePos は,ユーザーがコントロールを右クリックした場所を示します。ユーザーがキーボードを使ってコンテキストメニュー呼び出した場合には,MousePos は(-1,-1)です。

Handled は,コントロールがユーザーアクションへのデフォルト応答を続けるかどうかを示す論理値を返します。

関連項目

個人用ツール
他言語版
以前のバージョン
Assistance