Linux での運用環境用 RAD サーバー データベースの要件

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EMS は、運用環境への配置時には、InterBase XE7 暗号化データベースで動作します。

このデータベースをインストールするには、有効な EMS ライセンスが必要です。 運用環境用の有効な EMS ライセンスを取得するには、Embarcadero の販売代理店(http://www.embarcadero.com/company/contact-us)にお問い合わせください。

運用環境への EMS データベースのインストール

有効な EMS ライセンスを使用して、InterBase XE7 の新しいインスタンスをインストールおよび登録するには、次を行います:

  1. Linux マシンに InterBase XE7 インストーラをダウンロードします。
  2. EMS をインストール時の [インスタンス名] の値に設定します。
    EMS Instance Name.png
  3. sudo /opt/interbase/bin/ibmgr –start をコマンドラインに入力し、InterBase XE7 サーバーの EMS インスタンスを開始します。
    メモ: InterBase を、デフォルト ディレクトリ(/opt/interbase)とは異なるディレクトリにインストールしている場合、コマンドを次のように変更する必要があります:sudo <InterBase をインストールしたディレクトリ>/bin/ibmgr –start
  4. EMSDevServerCommand を実行して、EMS データベースを設定します。

関連項目